【m】今まで捨てられなかったスカートたちとサヨナラの決心

私は以前は「趣味が着道楽」と言っていたくらい服にお金をつぎ込んでいた。

今は服をだいぶ処分したつもりだが、なかなか捨てられない服がある。

ベティーズブルーコレクションというブランドのスカートを10数本持っていたのを、現在は8本までに絞った。

しかしミニマルライフに憧れる上で、

「ロングスカートだけで8本なんて多すぎだろ、おいっ!」

と自分で自分に突っ込んでいた。

捨てよう捨てようと思いながら改めてスカートを履いてみると、

メッチャ格好イイ! 可愛い///

となって捨てられないコたちだった。

こんまりさんの「ときめかないモノは捨てる」基準に照らすと、ときめきまくり。

着たらダメですわ。

全部で8本持っていても結局よく着るのは3本

物を捨て始めて1年半以上経過。

そろそろお別れしようという気分になってきた。

ある時、足元とスカートがマッチしないというコーディネートの失敗をやってしまい、非常に恥ずかしくなってしまったせいで、

スカートを捨てる!

と頭が爆発。

捨て神様の降臨はいつも突然だ。

無理に捨てなくとも、捨てどきはいつかやってくるんだろうか。

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20代の頃にお金と情熱をつぎ込んだ、自分の好きが詰まったスカート

その想いとかが捨てられない執着の原因なんだよなーといつも思っていた。

このスカートがなくなると、残っている服の大半がユニクロか無印良品なんじゃない?みたいな勢いになる。

それらは「必要基準」で買ったモノだから、とくに何の思い入れもない。

買い直すときはまた同じようなモノが手に入る。

きっと、そういうのが良いのだろう。