親に感謝しなくてもいい、骨の髄まで脛をしゃぶりまくってもいい

いまでこそだいぶ穏やかになったけど、以前のわたしは大変怒りっぽかった

今から3年前に猛烈に腹が立つやつと仕事で時間を共有しないといけない日々が続いた。

その人は浪費家で、毎月の収入より支出を上回っているので、親から経済的援助を受けてい流ような状態で、数十万円かけてセミナーに行く。

は?

親にお金を借りっぱなしで、そこからさらにお金もらうの?

それはありえんだろ!?

とか思ってイライラしてた。

さらに、親に対する【子ども時代】における恨みつらみ、不平不満あれこれを何回愚痴っていたことか。

とくにしつこく言っていたのが

自分がやりたいことを制限され、親がよしとするものしかやらしてもらえなかった

みたいな話。

おいおいおい、あたりまえだろ!?

親の価値観なんて人それぞれだけど、それをやるのはよくなって思ってるものをやらせるわけないだろー!

とか、

お前、いま親からそんだけ経済的援助を受けてるのに、文句言っちゃうの!?

感謝しないの!?

ありえんだろー!!

とか

(親だから、経済的援助を子どもにするのなんてあたりまえだろ、の構えですよ)

もう、

○○なんてあたりまえだろ!

○○なんてありえんだろ!

のオンパレードだったよねw

このときはめちゃくちゃ人を見ていたよねw

で、自分の信念にあらゆることで引っかかりまくりだったから、そうとうイライラしていたw

結局、親はお金があるからお金を出してくれるわけだし、

斎藤一人さんが音声で

「親が堅実でもばか息子が浪費して経済が回るようになっているの」

みたいなことを言っていたのを当時聞いて、

まあ、これでいいか〜w と思った。

わたしは親に感謝しているのは、わたしが親のことが好きだからで、

その人は親のことが嫌いだし、感謝しないわけで、

親に感謝しなくてもいいんだな〜

つい昨日気づいたよ。

例えると、もしあなたが、トマトが嫌いなのに、トマトが食べられる幸せに感謝しろよとか言われても、無理じゃない?

○○が嫌いなあの人はあの人、○○が好きなわたしはわたし、と線引きする。

そうすると気持ちが落ち着くかもしれない。

ま、今もし、同じような人に会ったら、「仕方ねえなあ、こいつ」と内心苦笑するだろう。