パーティー苦手人がパーティー参加を克服した方法

わたしのセルフイメージのひとつに

「知らない方・初めてお会いする方ががたくさんいるパーティーなどで、ヒトに話しかけるのは苦手」

がある。

同じような方、きっと多いよね?

けれど、とあるパーティーを参加したのをキッカケに、初めてのヒトとお話しするのが平気になった

今回はパーティーという状況に焦点を当てて、知らないヒトへの話しかけ方について私の経験や気づきを書いていくよ。

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パーティー苦手人のあるある思考

パーティーで、知らないヒトに話しかけるのはなんだか気が引けて…ぽつーん。

知ってるヒトに話しかけたくても、誰かと話し込んでいて…やっぱり話しかけづらい。

ヒトに話かけられるのを待っていても…話しかけられない。

誰とも喋らずに過ごす時間が…く、苦痛だ〜。

これ、以前の私のことね(笑)

同じような思考のヒト、いない?

パーティーで話しかけられたのをキッカケに、あることに気づく

参加したイベントで、とあるキッカケから参加者たちから話しかけられる機会があったおかげで、あることに気づいた。

それは、

「どちらからいらっしゃったんですか?」

「○○と××と、どちらがお目当ですか?」(*イベントのメインの出し物ね)

と、みんな一様に話しかけてくる。

つまり、

みんなテンプレートで話しかけてるんじゃないか ∑(・д・)!

と気づき、私も真似して、独りで暇そうに見える女性にテンプレートで話しかけまくったところ、

知らないヒトに話しかけるの、めっちゃラクだわ~ヾ(@°▽°@)ノあはは!

と気づいた。

パーティー苦手人としては「いったい何を話せばよいのか?」と戸惑うのだけど、

当たり障りのない質問を事前に用意して、みーんな、ひたすら同じ話題で話し掛けまくればよいんだね(・∀・)!

パーティーで特定のヒトに話しかけてみよう

この気付きをキッカケに、独りで居る方なら誰でもいいから、沢山の人に話しかけられるようになった!

では、次のステップとして「あのヒトとお話ししたいな」という特定の方に話しかけてみよう♡

しかし、お目当の方が、もし誰かと話していたら?

ちょっとだけ心理的ハードルが上がるね。

ステップ①会話が途切れるのを持って声をかける

まず、話が終わってお目当てのヒトが独りになったところに話しかけたらイイじゃん♪と思っても、いったいいつ話が終わるのかがわからない。

下手をするとパーティーが終わるリスクもあるし、話が途切れたら次の方が話しかける前に素早く話しかけなけばならないから目が離せない。

会話が途切れるの…

まだかなー

まだかなー

ま だ か な ー

と見つめていたら、大変怪しいヒトになります(笑)。

運良くお目当の方が独りになったら足早に近づき話しかけよう。

ステップ②誰かと話しているところに加わる

ステップ①はタイミングが良くないと実現できるけど、会話が途切れずにずっと同じ人と話し込んでる人って居るよね。

いつもだと話しかけたくても話に割って入るの気がひけて、最後に

うあー!結局話せなかったー/(^o^)\

ってなるんだ…あはは。

で、参加したパーティにとあるスペシャルゲストが居て、どーしても話しかけてみたかったので、

「会話が途切れないなら割り込むしかない!」と腹を決め、勢いをつけて駆け寄って(笑)

「一緒にお話ししてもいいですか!?」と話しかけたところ、目当ての方とずっとお話ししていた男性が「どうぞ」と譲ってくれた。

よっしゃー♡

「私もお話に加わってもいいですか~」って一言言われたら、そりゃあ拒否しないよね♪

本当は、みんな話しかけたくても話しかけられない

お目当ての方に私が話しかけたのを皮切りに沢山の人たちが集まってきたのを見て、他の人たちも本当は話しかけたかったんだけど、話しかけづらかったんだな∑(・д・)!

と気づいた。

「アァァ…誰からも話しかけられないなー…」とあなたが思っているのと同様、お互いに話しかけづらいと思っているかもしれない。

だから、「みんな話しかけたくても話しかける勇気がないんだ」という前提でこちらから勇気を出して話しかけよう!

相手がほっとするかもしれない!!

パーティーに参加しても、誰とも話さなくたって構わない

無題

パーティで知らないヒトに話しかけられるようになった方法を書いたところで、次は逆の話を書く。

私がパーティで知らない人でも話しかけられた〜〜ଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧
と喜んでいるのは、

  • パーティーに参加したら誰かと話さなくてはいけない
  • みんな誰かと話しているのに自分だけ独りなのはオカシイ

なーんて固定観念・思い込みがあるのかもしれない。

でも「パーティーだから必ずしも誰かに話しかけなくたっていい」のだ! だから、

「今日のパーティは主催者をお祝いするだけで、他の参加者とは絶対に喋らないぞ!」

などと決めて周りの人を眺めているだけでも、OKなんだ。

パーティでも飲み会でも、途中で帰ると「貴重なヒト」になる

パーティーで誰とも話さないのはつらいし、

話しかけるのも怖いし、

でも参加を断るのは怖いし…

とどうにもできないなら、参加してさっさと帰ればいいのだ(・∀・)!

パーティに参加したら最後までいなければならないなんて、固定観念。

参加者の中には、パーティの最初だけお話ししてすぐに帰る方もいる。

地方からパーティーのために駆けつけ、帰りのフライトの時間が迫っているという状況が多いが、このようにさっさと帰るほうが、

忙しい中、短時間だけでもわざわざ来てくれた! ありがたい!

みたいな対応を主催者からされる(社交辞令だったとしても、そういう扱い)。

「用事があるから○○分には出ないといけませんが、短時間でもぜひ参加させてください!」

とあらかじめ伝えておけば、時間になれば心置きなく帰ることができるし、特別感を演出してから帰られて、なんだか上級者っぽいね!

まとめ

パーティー苦手人でも、きっと

  1. テンプレートでみんなに話し掛けまくる(「今日はどちらからいらっしゃったんですか?」など)
  2. 目当てのヒトが話し込んでいたら「ご一緒していいですか?」と話しかける。
  3. パーティーでは誰とも話しかけないぞ!と決めてしまう
  4. 短時間で帰るとあらかじめ伝えておく

これらで何とかなるのではないだろうか。

つまり、

苦手だからってしり込みしてないで、こっちから話しかけろよ!

になるんだな。

パーティーはいろんな方とお会いできる場。

そこでのご縁が後々あなたの人生を変えるかもしれないし、私はその効果を実感しているよ。

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