【m】用途に囚われなければ、メイク用品は減らせる

メイク用品は女性ミニマリストのお悩みの種!?ということで、以前、メイク用品について投稿した記事 【m】ミニマリスト(途中)が持つメイク道具は、2014年12月。

あれから3年近く経過…使うメイク用品は変遷がある。

ミニマリスト的にモノを減らす上で「できるだけ1つのモノで複数のことができるモノ」を探すことに頭を使うハズだが、「メイクでもそのようにできないだろうか?」ということで、私の最新メイク事情についてご紹介。

普通の女性から見たらオカシイ使い方かもしれない?

スポンサーリンク

「練りチーク」が「チークにもリップにもなる」という事実にひらめいた

「顔につけるもの」という捉え方をすれば、必ずしも「頰にはチーク用品」「唇には口紅」という一対一対等でなければならないとは限らない、ということに練りチークおかげで気づいた。

練りチークは一度試したものの、すでに捨てている。

では、どのメイク用品で兼用できるか?

アイシャドウとアイブロウは兼用できる

現在持っているアイシャドウは2つ。

左;KOSEのヴィセ リシェ ヌーディリッチ アイズ BE-4(ピンクベージュ系)

右;サナ エクセル デュアルアイシャドウ N DUO05 (ピンクミラージュ)

アイシャドウ 兼 アイブロウ

KOSEのアイカラーは、白、ピンク、ライトブラウン、ブラウン、ベージュの5色。

このうち、ライトブラウンはアイブロウとして眉に使っている。

個人的に違和感なし!

アイシャドウ 兼 チーク 兼 ハイライト

濃いコスメ…いやいや恋コスメとして名高いピンクミラージュ(通称、ピンミラ、芋ピン)をアイシャドウとしてちゃんと使っていたんだけど、使わなくなったな。

その代わり、チークとハイライトとして頰に使っっている

たまにアイシャドウにするよ。

目元にピンクを入れても、ネット上の評判によると、案外綺麗に見えるらしいよ。

ちなみに、ピンクがどきつく見えるが、頰に乗せると適度に光沢があって肌馴染みが良い。


KOSEのアイシャドウはそろそろ無くなりそうなので、今後もライトブラウンとブラウンが入ってるアイシャドウは鉄板になりそうな予感。

ピンミラもピンクの量が多いので、愛用するかもしれないな。

ただし頻繁に目につけるのかどうかは問題だが、ハイライトとチークを別々に持たなくても良い利点がある。

メイクは兼用できるものを探す

メイク用品を減らしつつ、お洒落は最低限したい女性ミニマリストは、用途にとらわれなければ、メイク用品は減らすことが可能だ。

「実は私、アイシャドウを頰につけているの」などとカミングアウトしなければバレやしねぇぜ!

みたいな適当メイクでも肌荒れはしません。

今日は以上でーす! 

シェアする

フォローする


関連記事とスポンサーリンク