条件が悪くても、その中でできること見つけていくことで状況が開けてくる

雑感記事をば。

人はついつい、言い訳をしがち。

他人の降り見て輪がふりなおせ、なのだけど、とある人が「仕事が忙しくて●●できない」と言っていた。

だから、□□の都合をこちらに合わせられないか?

というもの。

そういう提案をするのも大切なんだけど、あいにくと□□に当てはまる部分の都合を変えられず、ヒトがなんとか都合をつけなくてはいけない。

そういうものだ、というものが世の中にあるのだけど「仕事が忙しいんです。だから□□できません」の一点張り。

まさしく「あんたの都合なんか知ったこっちゃねーよwww」である。

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「今は●●で××できないから、せめて△△します」

まあ、そう言っても、その時々の状況によって

仕事が忙しい

お金がない

賛同してくれる人がいない

とか、確かにネガティブな条件ってあると思うんだ。

で、

「今は●●で、××できないんですよね」

で終わると

「それで?」

って感じ。

そこから「××だけど、せめて△△します」と続くと「流れ」が変わるじゃない。

その人がどんな言葉を使うかで、

その人がどこを向いているのか?

何にフォーカスしているのか?

がよくわかる。

時間がなくてブログが掛けません、とかでも

ツイッターの140文字なら隙間時間に投稿できるよね

これを10個合体させたら1400文字だよね。

忙しいか落ち着いてブログを書く時間はないけど、せめてツイッターで核心部分だけ発信しますとかやれるわけだ。

あなたに本当に「ない」モノとは

自信がないから

お金がないから

経験がないから

才能がないから

学歴がないから

etc

○○できない

っていうけど、

真髄は

【工夫がないから】できない

だよね

ソースがないなら、ないなりにできることをやればいいだけなんだもの

つまり

で、なんで工夫がないかというと【考える力がない】が根底にあるんだな

ソースが乏しいなら乏しいなりに、苦境であっても、今の条件で何が出来るだろうか?と知恵を絞ったらいいんだな~と思ったのでした。

そんな雑感。

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