暗号通貨ビットコインを初めて買ってみた。資産価値がある理由5つ

結論から言うと、五千円だけ、はじめてビットコインを買った。

暗号通貨取引に関してはどシロウトなので、記事はライトな内容だよ。

暗号通貨って、なに?

あやしくない?

ってイメージがない?

実際、詐欺8割だそうな。

なかでも、ビットコインのように信頼度が高いものもある。

私が暗号通貨を買ってみよう!と思った理由について簡単にまとめるね。


いまは中国政府からの規制でビットコイン等を仮想通貨を取り扱う中国の3大取引所(BTCC,OK,Huobi)が取引停止を発表し、相場が下落してるけどね(笑)

暗号通貨って何?というのは詳しい他サイトを検索してね。

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暗号通貨を買うには個人番号の書類を提出する必要がある

いまや暗号通貨の購入も個人番号の登録が必要。

ということは、株とか、インデックスファンドとかと同様に国が資産として認識して、誰が、どこで、何を買うか管理しようとしているってことね。

個人番号で預金封鎖のときに使うとかいう話もあるよね。

東京三菱UFJ銀行の参入

世の中の人に大きく認知されたのは、今年の五月から、東京三菱UFJ銀行がリップルネットワークを使って国際送金を効なうと表明したことから、暗号通貨(仮想通貨)の一種のリップルが爆上げとなった。

カナダドルと日本円を交換するときに、リップルを間に挟んで送金するんだよ。

リップルは「交換通貨」なので、そのものに価値はないから、こんな風に縛上げするのは本来の役割としておかしいんだけど、そうなっちゃってるんだよね。

これは投資じゃなくて、投機

それ以降、ビットコインなど他の暗号通貨も巻き込まれて値上がりして、私も興味を持った。

北朝鮮リスクでビットコインが値上げ

東京三菱UFJ銀行のお祭り騒ぎで、しばらくしたら値下がりするんじゃないか、そこで買おうと思っていたら、北朝鮮リスクでさらに爆挙げw。

北朝鮮リスク見たいのがおきたら、ドルが下がって、円が上がる、のように外国為替も影響を受けるが、今回注目したいのは、ビットコインが値上げしたこと。

経済リスクが高まるとき、ゴールドが変われるように、暗号通貨(とくにビットコイン)が買われた。

つまり、安全資産として世界では認識されているということ。

今、買っても、北朝鮮問題が落ち着いたら、あるいは中国で規制がかかったりとかして、暴落すると思うけ…ど、いつ買うのが最適な時期かなんて素人にわかりようもないので、とりあえず、少額でいいから、買ってみる。

ビックカメラだけじゃない。マルイが試験導入開始

私からするとビットコインは電子マネーのように日常生活で使えるものとしての位置づけであって欲しい。

が、ビットコインを買ったところでリアルで使えるの?

という懸念があった。

日本で使えるのがビックカメラだけだったところ、丸井グループが新宿一店舗で試験導入した。

まあ、日本人がビットコインを使わなくても海外の観光客が使う可能性があるよね。

だからビックカメラは導入してるし、築地のお寿司屋さんだったか、個人店でビットコイン決済を導入している店舗があって、海外のおお客さんが使ってるらしい。

丸井が全店舗に一斉に取り入れたら、三菱UFJとまでいかなくても、また注目だね。

暗号通貨は盗まれる

これが、暗号通貨って危ないんじゃないかとされる点だけど、考え方次第。

お金として価値があると認識されてるから、盗まれるんだよね。

(北朝鮮が韓国から盗むらしいw)

これはリアルマネーと一緒で、現金だって盗まれるリスクがあるよね。

暗号通貨はコインチェックのような取引所のアプリから現金入金か、クレジットカードで簡単に買うことが出来る。

そこで、二段階認証したり、ウェブ外に仮想通貨の保有量を記録しておく装置を購入したりして、自分で資産管理をしないといけない。

現金でいうところの金庫を買うみたいなイメージかな。

暗号通貨は5000円から購入可能

現在、保有しているのは0.01111BTC。

値動きするものは、何円持っているか?じゃなくて、何BTC持っているか?の方が重要だからね。

なくなっても惜しくない金額から、ちょっとずつ購入してみてもいいと思う。

とりあえず、買ってみることからはじめてみることに。

興味を持った方は、お試しにでも買ってみて、上がった!下がった!って楽しんだらいいと思うよ。


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