部屋を片付けると痩せるのはナゼなのか? その理由はどうやらコレらしい

部屋の片付けを進めているうちに「体重が減った!」とか「便秘が解消した!」みたいな小話を見たりする   >>>参考ガルスピ★ちゃんねる

私はこういう話を読むのが好きだし、その恩恵に預かりたい!ということでちょっと探してみた。

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部屋を片付けると痩せるエピソードは有名?

人生がときめく片づけの魔法にも書かれていたが、「お部屋と体はつながっている」とのこと。掃除をした人の書き込みだと1例しかわからないが、片付けコンサルタントとしてたくさんのクライアントと接する著者の近藤麻理恵さんは「体重が減りました」などとフィードバックを受けるそうだ。
たとえば、

とくに一日でゴミ袋四十袋とか一気にモノを捨てた場合、一時的にお墓を下したり、肌に吹き出物が出たり、まるでプチ断食したかのような変化が起こることがあります。

あるいは、

十年間くらいほったらかしにしていた押入れの物置のモノを合計百袋捨てたところ、直後に豪快にお腹を下した後、びっくりするほど体が軽くなったといいます。

このような経験があろうそうだ。

不思議な話であるが、何故だろうか?

モノを捨てると痩せるのはなぜか? 著者の仮定3つ

運動量が増える

片付けをする→床が見えるようになると埃が見えやすくなる&モノがないので掃除がしやすくなる→掃除をする頻度が増える→動いて掃除をする

この流れがダイエットになる。

ゴミ袋何十袋分もの不要品を引っ張り出して、袋に詰めて、ゴミ出しに行く。

溜まりに溜まった住宅の汚れを落とせば相当な運動量だ。

私も運動不足だった人にはダイエット効果が期待できるだろう。

ダイエットに集中できるようになる環境になる

片付けを完璧に置けると、

片付けに向けられていた意識が他のことに向く→ダイエットを考えている人はダイエットに集中できる→歩く距離が増える・食べる量が減る

このような流れがあるようだ。

ダイエットの継続には意志が必要だ。ダイエットの知識を入れる時間、ダイエットのための行動に集中できと効率よく大会できるだろう。

足るを知る

著者のイチオシの説はこれ。片付けをした後、多くの人が「物欲が減った」というのは、きちんと「ときめく」モノだけを残すことで心が満たされるのだろう、というもの。

モノを溜め込むことも、モノを食べることも「満たされない想い」を埋める代替手段なのだ。

どか食いでストレス解消をしていた人がときめくものだけを残すことで心が満たされたら、食べ物で心を埋める必要はなくなる。そうすれば痩せる可能性がある。

自分の実感は…

片付けをし始めた当初はモノを引っ張り出したり埃を拭いたりしたし、ゴミ袋が相当数出た。

それなりの運動量になったと思うが、残念ながら痩せたとは思わなかった。

これはもともとハードな運動をしていたため、私には運動負荷として大したことがなかったのではないか思う。

まぁ、片付けを始めたのが30代に入ってからなので、年齢的に「太らない」というのもダイエット効果があるのかもしれないが。

運動効果があったかどうかは定かではないが、モノを持たずにシンプルに暮らす意識が高まったら、少食にも興味が湧いてきたとうのはある。→カテゴリー;少食短時間睡眠

所有欲という欲望をコントロールできるようになったら、食欲という別ジャンルの欲望のコントロールもやりやすい精神状態になることはあるだろう。

持ち物がシンプルになれば食べ物もシンプルになる。

そうして痩せるのだ。

ときめくものだけに囲まれるように部屋を片付けると、痩せる!?

あなたが痩せられないのは、もしかして満たされない部分を食べ物やモノで満たそうとしているせいではないだろうか?

気になる人は本書を読んでみよう。

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