あなたの目の前に『イヤなやつ』が現れたときの3つの対処法

世の中で「ちょっとそれは如何なものか」って思えるようなヒトに出会う時ってあると思うんだ。

それに対して対処法はいろいろあり、どれを使うかはケースバイケースだけど、この記事では3つのたいしょほうについて紹介する

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付き合うのをやめる、離れる

「だれとでもワケ隔てなくお付き合いしましょう♪」など綺麗ごとはf○ckである。

SNSならブロックしまくれ!

職場の人間関係が最悪なら転職だ!

自分の解釈を変える

嫌なモノから離れたけど、職場の上司が配置転換してくれないし・・・そうそう転職するわけにもいかんし、ご近所付き合いで発生してると引越しするのも大変だし…

って物理的距離を置けないケースがあるよね!

たいてい「嫌なやつ、腹立つやつなどは、過去の経験から作られた思い込み・マイルールに抵触する(=あれはありえない、良い悪いなど)」から嫌なやつも思えたり、腹が立ったりする。

「なぜ自分は、相手を不愉快に感じるのか?」と自分と向き合い、観念を発生させたをルーツをさかのぼれるならさかのぼって気づく。

「あ、自分はこういう思い込みがあって相手のことを嫌がっていたけど、解釈を変えたら相手への見方が変わった!」

とか、やれたらやるといいよ。

コレをやらないと、嫌なヒトと離れたところで1億人以上の人間が住んでいる日本で「同じようなヒト」といつか必ず再開してしまう。

あだ名をつける

見方を変えるように頑張ってみたけど、スッキリしないの!!

ってあるよね。

で、これをやったらどうだろうか?というのに「あだ名をつける」がある。

これも解釈を変える方法のひとつ。

これは自分の価値観がどうとか、そういうのはカンケーねーぞ!

変な人と出会っても、まったくヒトに対して怒らないとある男性は

「変な人キター!って面白くなる」

だそうだ。

どうも相手の特徴的な行動をピックアップして【アダ名】を付けて面白がってる。

アダ名をつけるってのも解釈を変える方法の1つなんだけど、きっと面白く変換してるんだよね。

イヤなこととか変なことするヒトはそれが「お役目」だから「役職名」をつける

たとえば、スポーツジムの大きな鏡の前に頻繁に居て、自分の筋肉をずっと眺めている邪魔なおじさまがいたとしよう。

そしたら、そいつは「ミラーマン」なんだ。

ミラーマンは、常に鏡の前で自分の筋肉をチェックするのがお仕事なんだ。

「今日もミラーマン、いるかな?」と楽しみに思うくらいになる領域までいったら、ミラーマンが鏡の前に居ないときは

「え、どうしたのお前!? 鏡の前に居ろよ(・д・)!?」

くらいになる。

相手への解釈を変えるのに、自分の過去の解釈を変える必要など、ない!

笑いに変換するんだ!

オレは絶対性格悪くない!

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