少食化の悩み:不整脈と筋痙攣を改善したい人はコレを食べよう!

少食化に挑戦してみたんだけど、不整脈とか筋痙攣とか足がつるとか、体の不調がではじめた、という方、いませんか? わたしはたまになるから、そういうときは食事量を増やさずに、食事メニューを見直すと改善するよ。

こんな我が経験が少食の同志たちの役に立つかもしれない、ということで!

今回は、少食でもどうやったら元気に過ごせるか自分なりに選んでいる食品について紹介する。

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1日1.5食:ここ数ヶ月以内の基本の食事メニュー

  • 午前中:納豆ご飯+トッピング、
  • 昼過ぎ:間食(ミックスナッツなど)
  • 夕方:納豆ご飯と味噌汁

ほか、無糖カフェオレ(黒糖をくわある場合もある)を飲むといったところ。食事量がこれ以下だと栄養素なのか、カロリーなのか、何かがが不足するようで、怠さ、めまいを感じる。 1日1.5食程度の食事量の壁はまだ越えらえれない。

といっても「30代・女性・仕事を週に5日こなす」という条件なら、1日1.5食でいけるということね。同じような条件の方は少食でいけるかもしれないよ!

ただし、少食にすると適当に食べて良いわけではなく、食材選びが重要だと感じる。1日1.5食だと、食事量を変えていなくても、不整脈、脇腹あたりが痙攣といった体調の変化を仕事中(主に立っているとき)に感じるときがある。

これはおそらくマグネシウム不足が関与しているように思い、食事メニューを工夫している。

マグネシウムは筋肉を動かす時にも必要

マグネシウムついてさらっと紹介。

マグネシウムの体内での働きは多岐にわたり、300種類もの体内酵素の働きに関与し、天然の精神安定剤のような働きもする。筋肉にも存在し、カルシウムと共同作業をする。ざっくり言って、 カルシウムは収縮、マグネシウムは弛緩。

マグネシウム不足(絶対的にせよ相対的にせよ)でカルシウム過剰なとき、筋収縮ばかりする→瞼ピクピク、足がつる、不整脈ないしは動悸(心筋の痙攣)

という風に、マグネシウムという観点から体の症状の一部を理解することができる。

マグネシウムが多い食品

  • 枝豆、しそ、おくら、パセリ
  • 大豆、きな粉、あぶらあげ、納豆、豆乳、味噌
  • ほしえび、するめ、あさり、いくら
  • 納豆、煮干し、いわし、しらす干し、鰹節
  • あおさ、わかめ、ひじき、とろろこんぶ、こんぶ
  • ゴマ、アーモンド、落花生、麻の実
  • ピュアココア 、抹茶

など。

自分が取り入れやすい食品

  • ミックスナッツ
  • 納豆
  • 味噌
  • ゴマ
  • あおさ
  • 麻の実
  • 混合削り節(いわし、サバ、カツオ)
  • ココアパウダー
  • 豆乳

マグネシウム補給のつもりでこれらを意識的に摂るようにしている。

1日の食事量を変えていなくても、仕事中に動悸がするときに過去の食事を振り返ると、上記を食べていないと思い当たる。「ちゃんとマグネシウム補給になっているのではないか」と経験的に感じる。
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具体的な摂り方

ミックスナッツ

ミックスナッツは間食にしている。仕事が多忙で食事を摂る暇もないときは食事代わりになる。隙間時間にちょこっとずつ分割して食べられるのでミックスナッツは心強いお供です。

マグネシウムだけでなく、タンパク質や食物繊維が豊富。アーモンドだけを食べるとマグネシウム以外の栄養が摂れずに偏るかな、と思ってミックスナッツにしている。

クルミならオメガ3を含有しているから嬉しいね。

納豆

納豆ご飯が好きなので欠かさず食べている。これが日々の食事のベース。

味噌

味噌は当然ながら味噌汁にする。これも日々の食事のベース。豆腐とワカメはあまり好きでないので味噌汁にあまり入れないのだけど、これらが入っていない味噌汁を食べ続けていると、マグネシウム補給にはイマイチな気がする。

ゴマとアオサ

ゴマとアオサは一つの袋に入れて、納豆ご飯のトッピングにするのが鉄板の使い方。

アオサは大量に食べられないが、100gあたりのマグネシウム含有量がトップクラスだ。

ゴマの健康効果のサイトを参考にすると、マグネシウム以外にもたくさんの効果が期待できそうだ。

混合削り節と麻の実パウダー

これも納豆ご飯のトッピング。これらを同時にトッピングすることはく、どちらか一方だけにしている。なぜかって、単なる気分。

豆乳とココアパウダー

甘いものを飲みたいときに活躍してくれる。市販の「ココア」は砂糖が大量に入っているので、製菓用のようなピュアなココアパウダーを購入して、自分で甘さ控えめの豆乳ココアを作ると良いよ。

豆乳カフェオレという別バージョンがある。

少食をはじめて不整脈・筋痙攣がしたらマグネシウムを意識してみませんか?

症状が出た時に振り返ると、今回紹介した食材たちを「そういえば最近食べていなかったな」と思い当たることが度々ある。そうして日々の食事に取り入れると症状が出なくなるの。

少食化をはじめた方が同様の症状が出ている場合、試しにマグネシウムを意識した食材をとってみてはいかがだろうか?

そうしてもダメってきときは、素直に食事量を増やしましょう。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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