【m】通勤時間を省いたら毎日の仕事が快適すぎる -メリット5つ-

【m】仕事もついに断捨離だ!
今月末で、これまで10年近く携わってきた業界を去ることにした(^∀^) 同業他社へ転職するのもアリだけど、心機一転、別の職業をやってみ...

こちらから、転職活動始めて約1ヵ月。

次の仕事がすぐに見つかるんじゃないかと楽観視していたものの、なかなか仕事が決まらなかった。

が、自宅近くでとある企業がパートタイマー/正社員募集をしていた。

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自宅から徒歩3分以内が新しい勤務先

そちらは従業員数は3桁となかなかの規模である。

そこに経理事務として転職した。

勤め始めて、自宅と勤務先が近いことがこんなにも快適なのか!と驚いたので、そのメリットを書いてみる。

出勤前の朝の時間がのんびりできる

会社まで片道徒歩3分もかからないので、当然ながら朝の時間はゆっくりと過ごせる。

遅刻しそうな時は走れば1分で到着する。

コンビニに出かけるゆるい感覚で出勤できる

これまでは電車通勤で、ラッシュの時間帯を外していたとはいえ何十分もかけて出勤していた。

当たり前になっていたが知らず知らず負担になっていたようだ。

勤め先まで自宅から近いとコンビニへ行く感覚でぶらっと出勤できる。

というか最寄りの間コンビニよりも勤め先の方が距離が近い。

持っていく荷物がいらない

鍵さえ持って出れば、財布もスマートフォンも持っていく必要がなく、手ぶらで出勤できる。

これもゆるい感覚で出勤できる理由の1つになるだろう。

電車通勤ならば定期のように、何か忘れ物をしてしまわないだろうかと言う不安感が一切ない。

お昼休憩は自宅に戻ることができる

昼休みになったら自宅に戻ってからご飯を作る。

それ以前は手作り弁当を持っていっていたので、前日の夜に用意しなきゃ!とか、せっかく作ったのに弁当忘れてしまった!なんてこともあった。

手早く作れるメニューを選べば、外食せずに済む。

お昼ご飯のあとは横になる

自宅に戻ってくる最大の強み。

昼ごはんを食べた後はしばらく自宅でごろごろしてゆっくり過ごせる。

座って休憩するより横になって休むと圧倒的に体がリラックスできる。

これがまた仕事をしてる感じがしないリラックス感を醸し出している。

仕事後は自由時間が長い

仕事が終わったらすぐに家に帰れる。

そのままのんびりしてもいいし、そこからどこかに遊びに出かけてもいい。

新たな勤め先は、経理は実労働時間が1日あたり6時間と短めだが、フルタイムで働くと正社員として雇用される!

8時間勤務って何だろうね?

営業さんは長時間労働。

仕事が嫌なのは疲れることと長時間労働?

都心で勤めていると満員電車お馴染みの光景である。

私はラッシュの時間帯の電車に乗りたくない。

これだけは決めている。

週に5日もラッシュの電車にもまれて、くたくたになるまで仕事をして、仕事が終われば後は家に帰るだけすぐ寝るだけ。

仕事が面白くなかったら、人生がつまらないかもしれない。

お昼休憩は自宅でゆっくり過ごして、短時間の仕事が終われば「さあ、これから遊びに出かけよう!」というのも可能だし、家に帰ってのんびりしても、その時間はたっぷりある。

短時間勤務の事務となれば給料は少なめになるが、ミニマルライフ的な生活を送っているおかげで、月々の最低の生活を送る事は可能だ。

【m】暮らしのダウンサイジングで将来のお金の不安が減る
下流老人の著者によるヤフーのコラムを読んで、ちょっと気になったのでコメント。

出費が少なければそんなに働かなくていいの典型例だろう私がお金を手に入れることで欲しかったものは安心することとゆっくりと過ごすことだ。

もし、お金が足りなければ副業すればいい。

副業は面接の時点で話をして許可をもらっている。

勤め先と自宅がめちゃくちゃ近い利点を強く感じている。

通勤のストレスを減らして日々を楽に過ごすために

ミニマルライフが送ることが出来るなら都心の狭い部屋に住めば家賃代がコンパクトになる。

通勤にかかる時間などのストレスから解放されれば、それだけでも日々楽に過ごせるのは間違いない。

私はたまたま自宅近くで勤め先を見つけたが、モノを捨てられたら、通勤時間を捨てることを選んでいいだろう。

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