情報発信がサクサクできる!googleDOCSで音声をテキスト化する方法

つい最近知った!

Google ドキュメントと Google スライドのスピーカーノートでは、音声で入力や編集を行うことができる。

 この機能は Chrome ブラウザでのみ利用できるので注意。

音声をテキスト化することが出来れば、圧倒的スピードで文章を精製して、あなたの情報発信の効率化まちがいなし!

その使い方を紹介する。

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マイクをオンにする

音声入力や音声コマンドを使用するには、パソコンのマイクがオンになっており、正常に動作する必要がある。

端末やマイクはそれぞれ異なりますので、手順についてはあなたがつかっているパソコンのマニュアルを参照されたし星

マイクの設定は通常、システム環境設定(Mac)かコントロール パネル(Windows)から行う。

音声入力を使用する

Chrome ブラウザで Google ドキュメントのドキュメントを開きます。

[ツール] ⇒ [音声入力] の順にクリックしていくと、マイクのボックスが表示される。

話す準備ができたら、マイクをクリック(マイクONだと赤くなる)。

入力し終わったら、マイクをもう一度クリックすればオフになる。

音声ON/OFFのショートカットキー

パソコンでGoogle音声入力を使うなら絶対にショートカット覚えよう。

Ctrl + Shift + Sで音声入力のオン/オフを切り替えられる。

GoogleDOCSの音声入力の利点

普通に会話する速度で文字入力できる

はっきり話すように心がければ、人に話しかける程度の音量と速度で問題なく音声をテキスト化してくれる。

キーボートが使える

2017年8月時点で、音声入力はPCからしか利用できないが、変換ミスなど間違いがあればキーボードやマウスを使い、間違えた箇所にカーソルを移動し、マイクをオンにしたまま修正することができる点が便利。

間違いを修正したら、音声入力を継続する位置にカーソルを戻す。

難点

音声入力がONになっているけど、途中で切れてしまう

マイクをOFF⇒ONにすることで音声入力を再開できるのでショートカットキーを覚えておくと便利。

これは今後の改善に期待。

オフラインでは使用できない

GoogleDOCSはオンラインでデータを保存してくれるので、その都合上なのか? インターネットに接続できていないの音声入力ができなくなる。

一長一短あるものの、ためしてみると、長文生成に音声テキスト化のツールがとても便利だと感じる。

音声をテキスト化するアプリもある

音声テキスト化アプリは複数あるが、「DRGON」と「Simeji」で試してみたらが、どちらも高精度で音声をテキスト化してくれる。

私の場合、ディクタフォンと音声テキスト化アプリを二重で使うことで、音声とテキストと両方を記録することができた。

(録音もテキスト化も両方出来るアプリを探せばあるかも)

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自分がコレまでに体験したこととか、知りえた情報をテキストや音声にまとめておくことで、記録・伝達が可能になる。

使い方しだいでは、情報発信のみならず、それらを情報商材として売ることも可能になるだろう。

あなたも音声をテキスト化したい!とおもったらぜひ試して欲しい。


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