800文字のブログを投稿するためのTwitterを活用する方法

「ブログの発信の仕方がわからない」の中に「長文を書く自信がない」というものがあるだろう。

文章の書き方を勉強したい人はコチラの書籍がわかりやすいくて私も読んだので、オススメしておこう⇒150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方

こちらの書籍によると、

「800字が人が一気に読める文字数の限界」だそうな。

3000文字でも読んでくれるけど、よほど面白い文章を書いているか、何かを検索した人の問題を解決できる濃厚な情報が書かれているか?じゃないと読破してくれないだろう。

さらに初心者では800字レベルのボリュームだと「とりあえず書く」は難しいのだそうな。

初心者が長文を書くのが苦手…なのは当たり前なのだ!

だから自信を持ちましょう!

今回の記事では、Twitter投稿を利用して800字の記事を作方法を考えたから、読んでちょ!

(この記事は1500文字以上いっているけどね)

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800字の文章の構成パターンの例

  • 結論+3つの根拠+再び結論
  • ワンメッセージ+3つのエピソード+ワンメッセージ

このような構成が鉄板だ。

では、具体的にTwitterを利用して文章を練っていこう。

話したい内容の大枠を事前に書きだしておく

長文を書くために、その構成材料となる短い文章を事前にノートに書くなどする必要があります。

この準備を省略してしまうと、かえって時間を浪費するので、面倒くさがらずに一手間かけましょう!

「書くのめんどくさいわ!」という方には Twitterの出番ですぞ(^∀^)

Twitterに投稿すれば良いのは、

「結論(メッセージ)」+ 3つの「根拠(エピソード)」=4つの要素

ちなみに、根拠が複数あるとき(2つでも4つでも)は、とにかく3つにすると良い。

例えば「要点を3つにまとめました」というのはプレゼンテーションでもよくある〝魔法の数字〟なので、使えなかったツイートさんはそっとしておこう。

800字の配分を考えてみる

  • 結論(メッセージ) …100字
  • 根拠(エピソード)1 … 200字
  • 根拠(エピソード) 2…200字
  • 根拠(エピソード) 3…200字
  • 結論 (メッセージ) …100字

こんなところだろうか。

この配分なら「結論(メッセージ)=100文字」 というのもTwitterでつぶやける。

根拠(エピソード)200文字の部分をTwitterでつぶやく例

Twitterの最大文字数は140字。

「段落のトップに要約文を入れる」
というコツと、

文章を読みやすくするための「1文は60字以内にする」  というコツを組み合わせると、

Twitter140字(50字前後の文章を2〜3個書く?)+ブログで書くときに補足・要約・見出しなど60字文を追加=200字

このように分割して考えれば、簡単に長文が書けそうな気がしない?
IMG_4805.JPG

つぶやいた文章を並べ替える

根拠1〜3について思いつくままにつぶやいて後から書き足してみると、文字数が均等に200文字になることは稀なはず。

どの文章を先に持ってくるべきかは、

「文章が長いものを先に書く」

と見やすくなるので、順番が入れ替え可能なら長いものから先に並ぶように入れ替えよう。

Twitterではその瞬間のひらめきでもって、支離滅裂につぶやいて、あとから「文章を並べ替える」のだから堅苦しくないね。

この作業をアナログで考えるなら、フセンを活用すると簡単に文章の位置を変えられる。

気軽にツイートして800文字の文章を書こう

以上、Twitter投稿をブログへリサイクルして800文字の文章を書く方法でした。

私は日ごろ、思ったことをTwitterへ投稿しているので、 こういうところが後々ブログに反映出来ると、文章作成に費やした時間を有意義に使えるし、ネタを忘れないし、便利だ。

やっぱりモノがないほうがスッキリして気持ちいい
今回は、ここ数日で捨てたものと、捨て候補のモノのお話。

↑こちらの記事だと、単にツイートを貼り付けてブログ内容を補足する使い方だが、ツイートを基にして記事を作成している。

そして、鉄板の

「結論(メッセージ)」+ 3つの「根拠(エピソード)」+「最後に再び結論」

という形式を守って書いているだけだ。

ホラ、簡単でしょ(๑>؂•̀๑)

ってことで、長文を言いなり書こうとせず、Twitter何個か呟くところから始めてみよう!


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