「価値を提供しなくて存在価値が自分にはある」と思えるようになりたい人は家族仲を良好にしておこう

絶賛!無職の夏休みで、学校を卒業して以来の長期休暇中(^∀^)

無職になると私の場合、収入が激減してしまうので、このまま長期戦に入るのは困り物なんだけど、無職になってよかったなと思う点がある。

それは「価値を提供しなくても自分は存在するだけで愛されている・認められいてる」ということがすっかり腑に落ちたということ。

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無職に価値はない?

私はそう思っていたよ!

社会的に何の生産性もなくて、価値がないんじゃない?みたいに。

私は10年以上にわたり、仕事で売り上げをあげよう、成果を出そう、そうすることで認められよう、とある人を見返そうとか思ってきた。

で、そういう想いを抱えていると、頑張れる反面、とんでもなく苦しいので、そっちを追求するはやめた~!となっている。

そうして、価値を提供しようとか、お役に立とうとか思わなくても、もう十分に自分に価値があるのだ!そういうことにしよう、と前提を変える様にした。

とはいえ、最初は「そういうことにしよう」という「思考」から入るので、完全に腑に落ちた状態ではない。

すこしずつ、大丈夫だと思える領域を広げてきたわけだが、先月末から無職になって、家族と話をしたときに、ようやく腑に落ちた。

家族目線で自分を捉える

家族から、仕事をしている現場って直接見えるわけじゃない。

私は資格が必要な職業についていたので、即戦力だと雇用されやすいし、親からすると安心される。

が、結局は、

「私がどんな仕事をしているか?」

じゃなくて

「私が笑って楽しく働いているか?」

が家族の関心ごとなんだな、と話をして気づいた。

自分が幸せでありさえすれば、それでいいだなんて、ありがたいよね。

仕事をしながらでも気づくことが出来たと思うが、自分が今、まさに無職で、何もしていないという状況だからこそ、別に無職でも変わらずにごく普通に接してくれるし、気づきやすかった(何年間もニートだったらどうなるわかんないけどw)。

私が〇〇やりたい!と言った時の家族のあるある反応

父「あっそう」☞口だし手出しはしない。してほしいことを伝えると支援してくれる

母「大丈夫? 気をつけなさいよ」☞心配するけど見守る

姉「いいね〜、いつやるの?」☞ワクワクして応援してくれる

義兄「どうしようか? こういうのはどう?」☞実現可能性を高める提案をしてくれる

基本的に家族は私のことを応援してくれる。

のだけど、やりたいことをとにもかくにも反対されまくる人も世の中に入るのだから、やりたいようにやらせてもらえて、その土台となっている家族仲がいいってありがたいよね。

自分のやりたいことを叶えてくれて応援してくれる親ってすごいなぁ、としみじみしている。

私の教育費だけでも何百万円、生活費や仕送りを合わせれば8桁を突破しいてるので、金銭的に見てもお返し用にもお返ししきれないのに、さらに愛情を注いで応援してくれるなんて、神だね!

これは、太陽の恵みと同じで、ただひたすら遠慮なく受け取るしかないな( ´ ▽ ` )

自分と同じような経験をした人は応援してくれた

私が仕事を辞める(そこからの転職)宣言をしたとき、ありがたいことに知人たちからほぼ好意的な言葉を寄せてくれた。

「お疲れ様」「これからも頑張ってね」などと応援メッセージをくれた人は、皆、転職経験や、病気や出産を期に退職したヒトばかりだった。

で、一人だけ、ちょっと不穏なメッセージwを送ってきた人(これもありがたいことに、ろこつにアンチメッセージはなかった)が居たのだけど、その人はもともととある資格業のサラリーマンをやっていて、そこから同業界で独立してずっと継続している人だった(アンチ無職でもある)。

なので、私が某業界から抜けて、完全に転職する意向であることがちょっと気に食わなかったらしいw

一応、ビジネス上で尊敬している人だったので、なんとなく気に入らないだろうなと言うのは察していいたが、「この人にどう思われるだろうか?」という恐れに揺さぶられるという体験をしつつ、辞めたからもうどうにもならないしwwwと開き直った。

本当は、資格があるから業界に戻ろうと思えば戻れるんだけどね、今のところは戻る気がない。

独立でも同じようなモノ

たまたま、自分と同じような時期に某資格職のの方が、その方の同業で独立した。

その方は転職ではなかったけど、独立してもなんか風当たりが強かったそうで、共感するところがあったw

なんらかの転換期には応援する人も現れるし、アンチも現れる。

教訓として、転職の相談をするなら、転職経験がある人に、独立をするなら独立経験がある人に、相談するべきだね。

「価値を提供しなくて存在価値が自分にはある」と思えるようになりたい人は家族仲を良好にしておこう

家族のように、価値を提供しない私でも認めてくれるヒトもいれば、

そんな私を認めないヒトもいる。

世の中にはいろんな人がいて、それぞれの価値観がある、ただ、それだけなのだ。

で、どちらのヒトと今後、仲良くしたいか?

というと…

そりゃあ前者だね♡

なので、

後者の方、さようなら(´^д^`)

そして、今までありがとう♡なのだ。

ただ知っているだけでなく、腑に落ちた!

転換期は、人間関係の整理の時期でもあるんだね。


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