批判が怖くてブログが書けない…そんな人でも発信できるようになる方法7つ

先日、ビジネスで独立したてのとある方とお話をしたのだけど、その方は文章を書くのが苦手でこれまでブログやSNSを避けてきた

しかし、

「集客のためにはやはり発信しないといけないかな。でも、批判されたら怖い」

と言っていた。

うん。

私も、一番最初は同じことを思っていた。

で、ブログやSNSでの発信を2014年からしているが、炎上することもないし、批判コメントがつくことがない、とくに注目されない発信源であるw

発信したい。

けど、批判されるのが怖い。

そんな人ができるだけ安心して発信する方法について私なりの方法をいくつか書いてみたよ。

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話題の選び方を意識する

  • 政治
  • 宗教
  • スポーツ
  • 芸能人
  • 災害、事故、犯罪などネガティブな話題
  • 自慢話(稼ぎました、贅沢しました)

対面でも険悪な雰囲気になりかねない話題はウェブ上でも避けると良い。

個人的に誰かが成功する話を聞くのは割りと平気なんだけど(たまにいいな~と思うときはあるよ)、他の方のブログを読んでいると、お金を稼いだ、高級品を買った、海外旅行に行ったなど普通の日記を書いているところ「なんだよ、見せびらかしやがって!」と批判コメントをする人がいる。

うん、あなたには見せびらかしているように見えても、その人には「普通のこと」を書いているだけなんだな。

批判をしない

批判を書かれたくなければ、こちらも誰かを批判しない。

話題の例で上げたが、スポーツチームでも、芸能人でも、宗教でも、何かをけなす発言をすると、信者・ファンから怒りを買う。

けんか腰の文章を読んで、いや~な気分を引き出されたら、批判コメントを書き込みたくなるだろう。

断定、強い口調を使わない

「絶対に○○だ」「それ以外ありえない」みたいに、主張を強くしない。

「私はこう思うけど、例外があるよね」「他の意見も尊重しますよ」みたいなゆるさを持つ。

強い口調にするとアンチが出やすいか、しっかり言い切ることで、自信があるヒト、カリスマ性があるヒトと思われるので、信者・ファンがつきやすい面もある。

ブームに乗らない

最近で言うと、とある女性が亡くなったことが世界的にも大きなインパクトを与え、ブログやらSNSやらで投稿を目にすることがあった。

こういう、大勢の関心が集まっている一過性のブームみたいなのに乗じて発信をすると、アクセスが増える面もあるし、批判もされやすい。

1~2ヶ月過ぎて話題に出すと、みんなお熱が冷めていて無関心ですよ。

2:6:2の法則を認識する

人間の比率をたとえた法則だ。

  1. 無条件で味方になってくれる人…2割
  2. 中間層…6割
  3. 絶対仲良くなれない人…2割

例えばこんな分類ができる。

批判コメントをしてくる人は、3の確率が高い。

この手の人のご機嫌をとったところで、また何かで批判するので気にしてはいけない。

だって、日本人だけで、2000万人以上があなたのことを無条件で好きでいてくれるんだ。

全員から好かれるのは諦めよう。

批判は偶然

ストーカーみたいに粘着する人もいるが、上記2にあたる人の機嫌がたまたま悪かったときに、たまたまあなたの発信が目に入って、なんか一言書いてやろうと思っただけかもしれない。

そう、偶然ね。

これも気にしなくて良い。

SNSを利用する

SNSでの発信は実は敷居が低いと思う。

実名SNSを使う

批判するのは、匿名で、安全なところから批判コメントを書いてくる。

比較的、どこの誰だか名前も顔も明らかにしている人は、批判しにくい。

たとえば、TwitterとFaceBookで比較するとわかりやすいよね。

ブロック・コメント削除をおこなう

実名だろうが、顔出しだろうが、批判する人は批判する。

SNS上で痴話ゲンカすら公開されるオープンマインド名人たちが増えたご時勢だ。

批判されたり、不快なコメントがついたら、SNSの強み「ブロック」と「コメント削除」をしてしまえばよい。

だって、SNSはあなたのホームだもの。

「批判される⇒ブロック」は覚えている限りはないが、私がブロックしているのは

  1. オッサン(4にかぶる)
  2. いきなりセールスをかけてくるお方
  3. LINEのIDを聞き出そうとするお方
  4. 出会い厨

こんなところだ。

ブロックを覚えるとSNSは快適だよ!

ブログはコメントを許可制にする

ブログにコメントが書かれたら、ホストがいったん内容を確認して、公開を許可するシステムを選択可能だ。

当ブログはワードプレスを使用していて、コメントを一旦確認するようにしているし、無料ブログも”荒し”の対策として取り入れている。

万が一、不快なコメントがあれば、闇に葬ればいいのだ~☆

ま、陸の孤島過ぎてコメントするのはスパムくらいだけどね!

安心してください、あなたのブログなんて誰も見ていないから

書き始めのアクセスが少ないうちは、ほとんど誰も見ていない。

だから批判コメントがつく可能性は低い。

「もし批判されたら…」はおこりもしないうちから怖がっているもの。

幽霊は見たことがないけど、もし幽霊を見たら怖い…!

って思うようなもの。

(あ、私も思ってことあるw)

怖いから行動出来ないけど、記事に書いたみたいなことを気をつければ、滅多なことでは批判されないだろう。

ビビりながら、当たり障りのない内容で書き始め

慣れてきたらちょっとだけ尖ったことを書いてみよう。

さっさと書いて、あなたの存在を世にアピールしよう。

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