【m】何かを変えることのできる人間がいるとすれば大事なものを捨てることができる人だ


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『進撃の巨人』アルミンの名言

大して長くも生きていないけど、

確信していることがあるんだ・・・

何かを変えることのできる人間がいるとすれば

その人は

きっと

大事なものを捨てることができる人だ

化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら

人間性をも捨て去ることができる人のことだ

何も捨てることができない人には

何も変えることができないだろう

とあるセミナーに参加してアルミンの台詞を思い出した。

強みのある人になるには?

ビジネスでも、オーディションでも、選ばれる人になるためには自分の「強み」を明確にする必要がある。

「強み」と「特技」の違い

例えば、あなたが友達と比較して「絵を描く」という特技があるとしよう。

でも、イラストレーターさんの集いみたいなのがあったら、みんな絵を描くのが特技だ。

そのなかで、あなたの「強み」といったら、このような同業者の中で、たとえば「細かいところまで描くのが強み」とか「独特な色の選び方が強み」とか、あるよね。

で、その「強み」を出すためには「エネルギー(時間、お金、体力、情熱)を偏って注ぐ」ことが必要だ。

強みがない人とは

強みがある人の逆で、何かに偏ってエネルギーを注がなかった人だ。

つまり、エネルギーを分散してしまった、してしまっている人。

なぜそうするのかと言うと、エネルギーを注いだ結果、何の成果も得られなかったら、怖いから。

うまくいかなかったときのリスクヘッジが出来るように、可能性を狭めたくないから。

エネルギーを偏らせるためには他の選択肢を捨てる勇気が必要なんだ。

で、可能性を狭めないようにした結果、強みを出せない中途半端な人になってしまう。

歳を経て、何もアピールポイントがない人、使いどころがない人、要らない人・・・ってかなり厳しいな。

ミニマリストの選択と集中

ミニマリストは、まずは持ち物を最小化するが、それだけではない。

ミニマリストも、時間や、思考や、お金などを、本当に大事にしているものだけに注ぐ「選択と集中」をするのが本質的なところだ。

人は、モノを捨てることすら怖い。

もしかしたら何かに使うかも知れないから。

もしかしたら何か役に立つかもしれないから。

もしかしたら、捨てたら損するかもしれないから。

ミニマリストのように、モノを捨てたその先には、人間関係でも、情報でも、選択と集中をしていくことで、時間もお金も体力も情熱も、本当にやりたいことに注いで満足度の高い人生になっていくのだ。

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