【m】捨てるべき友人5タイプ

刺激的なタイトル?

過去に同様の記事を書いた。

これは捨てたよ、っていう記事。

【m】プライベートの人間関係を捨てた
先日の記事 でも言及したが、プライベートの人間関係の大半が、私は趣味仲間なのだ。 この長年の趣味を捨てることは、自動的に...

私はミニマルライフと成功法則の相性がとっても良いと思う。

成功の条件の一つに「行動をする」ってのがあるよね?

で、この行動をさらに加速させるために役に立つのが「捨てる」こと。

不要なモノを手離し、本当に必要なことだけにエネルギーを注いでいく。

その中で、捨てるべきものに「友達」だって含まれる?

え?

物騒?

でもね、

「金持ちや成功者になりたければ付き合う人を変えなさい」とか、こんなことが書いてある本を読んだこと、ある?

スポンサーリンク

付き合う人を言い換えると自分を取り巻く環境の一部

朱に交われば赤くなる、と言う言葉があるとおり、交わる人間の影響力は大きい。

自分の内面を変え、価値観を変えると、おのずと価値観も変わるし、それに伴い、「波動が上がる」「人生のステージが上がる」という変化もあるだろう。

そうすると「自然と付き合う人も変わる」

これを逆手にとって、「意図的に付き合う人を変える」と「波動が上がる」「人生のステージが上がる」ということだってあるんだ。

私も、組織に雇われているときって、正直「会社と自宅だけの往復+習い事の三角地帯の往復」だった。

その当時、付き合う人は、多少の入れ替わりはあるものの、結局は「類は友を呼ぶ」でそのコミュニティに相応しい人たちと付き合っているわけね。

私は、自分の仕事を持つようになり、ビジネスコンサルを受けるグループというご縁があったり、積極的にセミナーに参加してみるようになったり、付き合う人が増えたり、変わったり、変化が起きた。

そして、学校の同窓会に呼ばれて(ぶっちゃけ、嫌々)参加して「あ、今後は絶対に参加しないな」と決意して古い交友関係を断った。

「こんな人になりたくない!」なんて思っていても、頻繁に接していたら無意識のうちに影響を受ける。

繰り返すが、「付き合う人は環境」である。

縁を切った方が良い5タイプの友人

人生の転換期に全部の交友関係を切る人も居るけど(私も知れに近かった)、みんながみんなそうすればよいとも限らないが、「こんなヒトとは縁を切る/疎遠になる方が良い」をあげていく。

夢を否定する人

人生を好転させよう、人生のステージをあげようとするなら、断捨離ナンバーワン候補、夢を否定する人、つまりドリームキラー。

あなたの夢やビジョンを語ったときに、

「そんなの無理でしょ」「できっこない」「辞めときなよ」

などと否定的なことを言ってくる人。

こういう人は、別に悪気がある訳ではなく、純粋に心配して声をかけてくれている場合が多いです。

本当に事業計画がむちゃくちゃ(と思える人)も居るけれど、夢について繰り返し否定されるようであれば、それは単に否定したいだけの人である。

この手のドリームキラーの言葉を鵜呑みにせず、縁を切る勇気が必要だ。

時間泥棒

時間は有限で減る一で、大切なもの。

あなたの時間を奪う人とは付き合う必要がない。

例えば、気乗りしない飲み会・イベントになんとなく参加することは辞めた方がいいし、

  1. 約束の時間を守らない人(遅刻しても問題なければその限りではない)
  2. 無駄なイベントへ強制的に参加させようとする人

こんな人、いらね。

1.の人は差支えがなければケツの時間を延長させず、約束の時間を守ろう。

私も昔、2.の人に悩まされたw 飲み会参加は1時間で帰りたかったが、2次会に強制的に参加させるヤツな(参加しないって言ってるのに腕をつかんで無理やり引っ張っていくとか、マジで迷惑だな)

ネガティブな発言をする人

Engin_Akyurt / Pixabay

やたら愚痴をこぼす人ってどこにでも居るよね。

愚痴を聞かされている瞬間、時間泥棒にもあたる。

人生のステージを高めたくば、ネガティブな人よりもポジティブなと付き合った方が気持ちが良いし、やる氣向上に繋がって生産的だ。

逆に何かとネガティブな発言する人は、とにかく現状への不満をこぼすわりに行動しないし、変化しようとしない。

友達ではないが、職場の上司、部長、社長と重要なポジションに居る人がこれだったので、毎日のように業績がどうのこうのと愚痴をこぼされるのがストレスだった。

こういう人と一緒に居たらこっちのエネルギーが吸い取られる。

職場の上司がこういうのだと、すぐに現実が変えられないかもしれないが、自分自身が愚痴をこぼさなくなったり、愚痴を聞かさされたときに「私じゃなくて本人に言ってください」とか「その話、つまらない」とかダイレクトに伝えるようになったら、減ったよ!
【m】愚痴を捨てると波動が変わる? 職場で愚痴が減った3つの方法
私が職場の同僚にたいしてイライラしていたとき、不平不満が多くて、愚痴らずにはいられなかった。そしてそんな自分自身に嫌気がさしたものだ。さらに...

迷惑をかけているのだと教育してあげられるならそうしよう。

とりあわないことで少なくとも私の目の前ではネガティブなことを言わなくなる。

もしくはターゲットを変える。

夢、希望、目標、人生の目的がない人

「こんなことがしたい」

「こんな人生を送りたい」

あなたはそういうのって持ってる?

聞いてみると、即答できない人の方が多い。

そんな、夢も、希望も、目標も、人生の目的もない、あるいは曖昧で生きている人。

もちろん、すでに十分穏やかに、満たされている人はこういうのがなくてもなんか知らんけどうまくいく、というケースもあるけれど(見極めは、ハッピーオーラとかゆるんでる具合かな)

そうじゃなくて

「目が死んでいる」とか、

疲れた雰囲気が漂っているとか、

自分の人生の舵取りを放棄している割にその生き方に不満があるとか、

生きる意味を見出せていないとか、

そんなヒト。

ギャンブルに行ったり、無駄なものを衝動的に買ったりして、いつもお金がなくて困っているのに、夢、希望、目標、目的といった長期的展望がないからお金がないことに本気で危機感を持っていない。

  • 読書しない
  • セミナー、勉強会に行かない
  • 副業やビジネスの勉強をしない

で、

  • 仕事の後は愚痴のはけ口の飲み会に参加
  • 家に帰ったらテレビを見る
  • 休日はギャンブル

とかしている方が楽しいと思っているタイプで向上心に欠けている。

あなたがもし、こんな人とばかり、いつも一緒にいるようだったら、お付き合いし続けるのか、疑ってみたらよくないかな?

会社と家の往復だけになっている人

過去の私もかなりコレに近かった。

趣味のコミュニティに所属していたけど、人間関係がほぼ固定していた。

職場⇔会社以外にコミュニティを持っていないとどうなるだろうか?

  • 視野が狭くなる
  • 固定観念に縛られている
  • 変化を恐れる
  • やがてじわじわと苦しくなる
  • そのままでいったら頭カチカチの頑固人間になる

こんな感じじゃないかな。

だとしたら、危ないね。

職場⇔会社の往復をしている人は、逃げ場がないので、もしも職場の人間間係が悪くなったりしたとき、非常に息苦しくなる。

想像だけど、うつになる人、自殺する人ってこの手の苦しくなってしまった人ではないだろうか?

基準は「5年後もその人と一緒に居たいか?」

人生には、損得勘定で選ぶべきではないところもあるし、きっちりと選ぶべきところもある。

もしあなたが理想の人生やライフスタイルを実現して、本当に心から満たされた幸せな成功者(成幸者)と呼ばれるような人生を歩みたいのなら、どこかで人間関係を整理するべきだ。

そのためには

「この人と仲良くしていてもいつまでも現状が変わらない、むしろ退化していくな」

と思った人を容赦なく切り捨てなければならない。

完全に交流を断つまで行かなくても、接触頻度を減らすと良いだろう。

その人たちと、仕事や利害と関係なく、なんの生産性もない、ただ今を楽しむだけの飲み会と言うのも大切なモノだ。

今の私は付き合える人を選べるようになってきたので、あまりこの手の人と過ごす時間が減ったが、それでも切り捨てられず、しぶしぶ付き合って公開することはたまにある。

しかし「5年後(3年後とかでもいいけど)も一緒に過ごしたい人か?」という長期的な視野を持ち、その関係性が変化しないという視点を入れると「これはヤバイな」という危機感が明確になるだろう。

ミニマルライフって成功法則と相性がいいね

私は友人だって不要であれば断捨離する生き方。

いや、本質的には、断捨離しようだなんてみなす時点で、その人は既に友人ではない。

ぶっちゃけ「お付き合いだから」となあなあの関係を続けていたからだ。

心から繋がっているみたいに(少なくともこちら側が)思っている人を捨てようとはなかなか思わないものだ。

あなたの頭に「あの人とのお付き合いは断捨離したいな~」って誰がよぎった?

ミニマルライフで最小限を見極めていく生き方は、人生が好転したり、ステージが変化したり、成功するのに必要な素質だったりすると感じる。

その中に、モノだけでなく、無駄な人付き合いも含まれるってこと。

シェアする

フォローする


関連記事とスポンサーリンク