【m】ミニマリストの部屋としてノルウェーの刑務所は理想的?

修道院または牢屋の一室、そのどうしようもないほどの味気なさを除外すれば、テーブルひとつにベッドとろうそく1本の部屋というのが答えかもしれません。しかしこの光景に、それぞれの禁欲度に応じて厳選された美しいモノを2、3点加えるだけでそこは十分に居心地の良い場所に生まれ変わります。
『シンプルに生きる モノを持たない暮らし』ドミニック・ローホー(原秋子 訳)

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あれ、なんか快適そう?

牢屋というとネガティヴなイメージを持つが、ノルウェーの刑務所はかなり快適そうに思える。

ノルウェーの再犯率がとても低いという話も見るし、囚人が多すぎ収監できずに困っているという話も見る。

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ノルウェーの刑務所の詳細

刑務所に入らずに済むに越したことはないが、映画『365日のシンプルライフ』のペトリみたいに持ち物ゼロからスタートして少ない持ち物でいかに暮らしていくかを考えるのは手っ取り早い方法だろうな。

日本においては、実際的なところとしてはホテル宿泊で十分だろう。

ホテルの部屋が美しいのは、必要最小限のものしか置かれていないから。