【m】ミニマルライフと豊かさの親和性は高い

マキシマリストからミニマリストへ移行すれば、そこ過程で精神的な変化や価値観の変化が起きるだろう。

YouTubeに投稿してあるとある動画を見ると、ミニマルライフで『豊かさに気づくこと』との親和性の高さを感じたので、紹介したいと思う。

エックハルト・トール『豊かさ』とは? https://youtu.be/u553Lk_OSDE

という動画。

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エックハルト・トール(Eckhart Tolle)とは

ウィキペディアより引用すると、

ドイツ生まれでカナダ在住の著者。「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」(原題 The Power of Now)と、「ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる」(原題 A New Earth)の二冊の著作で特によく知られる。2011年に、ワトキンス・レビュー(Watkins Review)による、 世界で最も精神的に影響力のある人物に位置づけられた。2008年にはニューヨーク・タイムズが「アメリカで最も人気のある精神世界分野の著者」と評した。

職業としては作家、講演もおこなうよう精神的な世界の有名人というところだ。

エックハルト・トールの公式ページ(英語サイト)

動画の内容

人々が「豊かさ」と聞いて一番先に思うことは、自分の周りにあるたくさんのもののことです。

でもそれは本当は最も表面的な部分での「豊かさ」であって、それほど重要なものではありません。

最も基本的なレベルでいう「豊かさ」とは、「豊かさを感じていること」です。

「豊かさ」(abundance;アバンダンス)という言葉の語源は何かというと、この言葉はラテン語からきていて、「溢れ出てくる」という意味を持っています。

「湧き出てくる」という意味です。

「豊かさを感じること」なく山ほど物質的なものに囲まれていることもできますね。

持っていても幸せでないし、さらにもっと欲しがっているのです。

ですから、豊かさを感じられていないのですから本当は豊かではないのです。

裕福な人たちの間にも、心の奥底では欠乏感や不足感、恐怖に襲われている人たちもたくさんいます。

そして、いつかある時、恐怖が無くなる時が来るのではないかと思ってもっと求めているのです。

もちろんそれは真の豊かさではありません。

「豊かさを感じること」なく「豊か」ではあれないのです

「豊かさを感じる」とは別の言葉で表すと「満ちていること」と置き換えることができます。

もっと基本的なレベルでは、「豊かさ」とは「豊かであると感じること」であり、「豊かさを感じること」とはあなたの内面にすべての源があると感じていくことなのです。

あなたの内面の豊かさの源とつながっていることなのです。

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ミニマルライフを送る中、豊かさを感じられる?

モノを持っていてもいなくても、欠乏感を感じる人がいるだろうし、モノを持っていてもいなくても、満たされていると感じている人がいるだろう。

その人が本当に「心から満たされている」と言えるのは、ミニマルライフでも豊かさを感じられるかどうかが簡単な判断材料になるだろう。

豊かさに気づく、満たされていることに気づく手段として、ミニマルライフって有効だな、と思うのでした。

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