結婚への執着を手離したらプロポーズされた女性のお話

結婚した~い!

と悩む女性向け。

先日、おもしろいお話をとある女性から聞いたので、その話についてシェアします。

結婚、結婚!と血眼になって行動にするのもけっこうですが、それだけにフォーカスしすぎない余裕のある態度って大事やな~というエピソード。

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あるとき、彼氏の浮気未遂が発覚

彼氏が、女性と2人きりでお食事に行ったことが、あるときバレたそうな。

どこからが浮気なのか?は性差があるので

男性からすると「食事をしただけ、体の関係がない、だから浮気ではない」と判断しがち。

一方、女性は「心が奪われた時点で浮気」なのである。

たとえ体の関係があったとしても、単なる気の迷い、魔が差した、それはセーフ。

しかし、体の関係がなくてもゾッコンになっていたら浮気である。

で、今回は気持ちは(恐らく、ない)けど、「彼女がいるのに異性と2人きりってなるってどういうことじゃ~!!」

という彼女の怒りに触れ「私はそういうことをされるのは嫌だ!」という本音をぶつけ、価値観のすりあわせをきちんと行い、関係の再構築を図ることとしたのである。

とはいえ、

それまでは彼女の方がだいぶ彼氏に対して熱を上げ、「好き好き~」というほれた弱みがあり、追いかけるパターンだったが、それが落ち着いて、「結婚しても、しなくても、どっちでもいいか」と結婚に対する興味が薄れ、フラットな気持ちになったところ、

な、な、な~んと(^∀^)

彼氏の転勤が決まり「一緒に来て欲しい」とプロポーズされたそうだ!

で、彼氏さんは過去の経験上「同棲=結婚」と決めていたそうで、転勤先に一緒に行く=結婚なわけね。

運には「勢い」がある

このとき、彼氏の転勤にせよ、プロポーズにせよ、突然であり、時間をかけて悩む余裕がない。

彼女は「結婚に対する気持ちが薄れたところで告白されても・・・(’・д・)」

というテンション低め?であったけど、

はたから見ていて、いきなり状況が動き出した、という印象。

「結婚って勢いですからね! 今、運に勢いがありますよ」

と適当に背中を押しておいたw

人生の流れに乗るって、こういうことだろう。

彼女とお会いしたときはまだ結婚すると明確に決めてはいなかったけど、このままゴールインするでしょう。

頼もしいのは、「結婚=一度きりって限らないですからね★」と笑顔だったこと。

これくらい軽やかで自立している女性こそ、男性から好ましく見え、結婚したいと思えるだろう。

逆に言うと、そんな女性と結婚したら「ダメな男だな」と愛想をつかされて離婚をもちかけられてしまうリスクが高いことにもつながるだろう。

男性は気を引き締めねばなるまい。

まとめ

  1. 悪い事態が明るみになる
  2. 本音で話し合う
  3. 冷静になり、自分はどちらの行き方でもいいな、となる
  4. 事態が好転する

うまくい時はこんなステップが起きそうだね