SNSでいきなり売り込んでくるやつ、○○なの?

今回は雑感記事。

SNSを利用したビジネスの仕方について疑問を感じる点について思うことを書いていきます。

私はFBをやっていて、基本的には無言申請OKにしています。

とはいえ、外国人の方は無視しますが、そこを除いて、日本人でも、

  • 共通の友達がいない方とか(一人だけ共通がいても少し怪しい)
  • おっさんなのに(失礼!)友達が全員女性しかいない方←通称ポケモンコレクター
  • タイムラインを見てもまったく投稿していない方
  • 他人の投稿のシェアばかりで本人の活動が一切見られない方

とか、だいたいハズレですね。


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ハズレというのは・・・

友達申請を許可したとたん、セールスをかけてくる人

もしくはLINEに誘導しようとする人(リスト集め乙!

例えば、

私はSNSに投稿しながらお金を稼いでいます。

あなたの投稿が広告になるんです!

的なメッセージを送りつけてくる。

広告収入で稼げるって、私だってわかりますよ?

無論、この手の方はFBだけでなく、インスタやツイッター、LINEそのほかのSNSでもせっせと活動しているに違いない。

電話があれば、営業の電話をするのは今でも企業がおこなっている

あれをやられたところで、営業の電話ってめっちゃ迷惑じゃないですか?

だって、そこにニーズがないから。

下手な鉄砲数打てば当たる、ということで興味がない人にスルーされたところでなんにも感じないのだろう。

ヒトは基本的に売り込まれるのが嫌い

という原理原則があります。

うん。

SNSで友達申請OKにしたとたん、売り込んでくるヤツっておばかなの?

たとえば、ゲームでも、洋服でも、食べ物でも、なんでも良いですが、購入する前から、その商品やサービスのことを知っていて、お金を払うだけの価値があると感じているから払うのですね。

だから、未知のヒトから、未知のサービス・商品をいきなり売り込まれて

「これは素晴らしいから買いませんか?」

だと、ほぼ制約しない。

だってサービス・商品の素晴らしさをよく伝わってないから。

だから、セールをかける前に、十分な価値を提供している必要があります。

未知のものでも、セールスをかけるヒトを信頼していて、

「●●さんが勧めるものならきっと素晴らしいものであるはずだ」

という先入観を構築するほどでなければ、事前に商品・サービスの素晴らしさを事前に教育する、他にお役立ち情報を提供するなど、なんらかのファン化する期間が必要なんですよ。

例外が何かしらあるにせよ、それが基本ですよね。

基本的に相手のニーズの有無を見ていない営業ってやりがいあるの?

相手の潜在ニーズに氣づかせてあげることって、良い営業だと思うんですよ。

「ひつようなことに氣づいていなかった、知らなかっただけ。こんなに素晴らしいものがあるんだ! 教えてくれてありがとう!」

という世界なら素敵だと思います。

でも、突然売り込まれたら、相手に貢献しようとか、役に立とうとか、喜ばれたいとか、他者に与えようというビジネスではなさそうに思ってしまう。

もちろん、他者に尽くしすぎて自分が磨り減るようなビジネスはオススメできないので、自分の幸せの追求がベースにあり、そこを満たしてあふれ出たものを与えられたらベストなのではないか?

という理想は私にあります。

でも、

お客様を見ていないのではないか?

自分が稼ぐことしか考えていないのではないか?

そこに魂が震えるような喜びがあるのか?

本人は幸せなのか?

喜びが拡大していくのか?

という疑問を感じるセールスってなんだろう。

とくに、電話や対面じゃなくて、文字情報だけでやり取りするのって、なかなか大変じゃない?

そこにサービス提供者側に喜びがなくても、「相手に稼がせるビジネス(稼ぎ方を教えてコンサルフィーを頂く)とは、素敵なことだと思います。

誰かが稼げば、どこかでお金を使い、経済を発展させるでしょう。

でも、でも、でも、

素敵なビジネスですね♪とファーストコンタクトで思わせられないような人が、信頼関係の構築梨に、突然セールスをいったい何パーセントだろう?

きっと、お金に困って困って、わらにもすがるような想いの心の弱い方がひっかかるのではないだろうか?

という疑問があるのです。

そこに愛はあるのかい?

と。