【m】捨てれば捨てるほど「ある」が見えてくる

ミニマルライフに興味を持ち始めたのが2013年。少しずつモノを減らしていき、いまだ半ば。のんびり作業している理由も大いにあるが、「2年以上かけてもまだまだ完璧にモノが少なくならないんだなぁ」と思う。すると 「めっちゃモノが多いなぁ」…と我が家の「ある」 いう現象に意識が向いてきた
下手をすると精神的にキちゃいそうだが(笑)
その少しの「ある」に意識を向けるせいだろうか。自分の持ち物だけでなくて、不思議と「ある」という現実がどんどん目につくようになってくる。

最近も、夕日を眺めながら家路につき(普段の仕事では夕日を拝むこともないね) 、その美しい空を眺めて、ゆったりとした時間だとか、少なくとも今この瞬間の日本は平和であるとか、そういうところに想いを馳せていた。

この当たり前のように感じる日々の暮らしがありがたいことなのだと感謝の気持ちを感じていくと、どんどん自分は豊かな存在であることに気付き、この意識が行った所が現実化する。

この感覚が引き寄せの法則として大切なんだよねきっと。

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持ち物が少ないミニマリストは、実は 豊かになれる可能性を秘めている?

繰り返すが、引き寄せの法則とは「 今、自分は持っている、ある」という感覚が、「次の持っている、ある」を引き寄せる。

その逆は「自分にはない」という欠乏感。すると、意識が向いている何らかの欠乏を手にするというシンプルな法則。

バックパッカーみたいにモノが少なくたって、それだけの荷物が「ある」んだものね。どんな現実に焦点を当てるかは自分で選べる。そんなことをふっと思ったのでした。

ミニマルライフと引き寄せの法則に興味があると、そんな共通点に気付いたのでした。

今日のお話は以上でーす!

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