ヒトの3%を見て勝手にジャッジしない

ジャッジとは、

あなたが誰かを見て

あれは恥ずかしい

格好悪い

ダサい

ありえない

終わってる

可哀想

ばかじゃないの?

などなど

勝手に判断して見下してること。

で、判断してるときってたいがい、その人の表面的な3%の部分を見て勝手に判断している。

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とある住宅の前を通ったとき、車庫に車が止めてあって、運転席に座っている男性を見かけた

車のエンジンをかけずに、ダウンジャケットを着て、スマホをいじっていた。

どうもこれからお出かけ♪という感じではない。

(だって、普通、出かけるときに先に待っているなら暖房でもかけてアイドリング中でしょ?)

あ~、たぶん、このヒト、奥さんとケンカして、気まずくなって家からでて、どこかにいくのもなんだから、とりあえず車の中で暇を潰しているんだろうなぁ。

あの家のローンは誰が支払っている?

きっと、だんなさんだ。

それなのに、家から追い出されて・・・

可哀想(:ω;)ウッ!

って、コレ、まさしくジャッジねw

私が実際に、通りすがりに、3秒くらいの間に勝手にやった妄想で、勝手に可哀想なヒトを作った瞬間。

この男性は奥さんとけんかなどしていなくて、これから出かけるところで先に待っているけど、地球に優しくアイドリングストップしているのかもしれない。

あるいは、

本当に私の妄想どおりに本当にけんかをして気まずくて・・・という流れだったとしても、後で和解するかもしれないし、そうでなかったとしても勝手にその人が可哀想であるとする根拠など本当はどこにも存在しない。

こうして、無意識~に、すれ違いざまにジャッジすることってある。

3%どころか、0.00001%くらいを見てジャッジしてるの。

途中で書いた

(だって、普通、出かけるときに先に待っているなら暖房でもかけてアイドリング中でしょ?)

という

「だって普通○○だから、それに当てはまらない××はオカシイよ!」

というのが、ジャッジの全貌なのである。

じつにくだらない例を出したけど、

ヒトが居たらジャッジするから、そのことにまずはそのことに気づく。

で、私が考えたのは本当なのか?

を疑う。

そして、必ずしもそうとは限らないのだ、とゆるくしていく。

そうすると、ヒトを見てイライラするとか、人目を気にする(私がこう思っているから相手も同じことを思っている)ことがなくなってくる。

そうすると、あなたの言動が変わってくる。

思考が変われば行動が変わる、行動が変われば現実が変わる

ってやつですよ。