陽徳を積む方法-現代はSNSを活用せよ-

開運とか運気アップの鉄板は、徳を積むこと。

因果応報とか自業自得とかそんな言葉があるとおり、良いことも、悪いことも、誰かにしたものは、あとからかえってくる。

あなたが良い思い(?)をしたければ、先に誰かに与えるということだ。

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徳を積む2つの方法

ここでは、ごく簡単に「徳を積む=いいことをする」と置き換えるが、徳を積むには「陰徳と陽徳」のふたつがある。
「陰徳」とは、トイレ掃除とかゴミ拾いとか、人目につかず、誰からも御礼を言われない方法。

すぐに何か良いことがかえってくるのではなく、蓄積されて後から大きな良いことがかえってくることになると言われる。

一方、「陽徳」は座席を譲る、誰かを助けるなど、徳を積んだことが誰かに分かる方法で、お礼を言われたり、目撃した誰かの高感度が上がったり、即座に小さな良いことがかえってくる。

陽徳も、小さいとは言えど数を沢山こなせばきっと沢山かえってくるに違いない(邪念)!

と私は思っているのだが、現代的にはSNSを活用することでいともたやすく沢山の陽徳をつめるようになっていると感じるので、その方法について紹介しよう。

フェイスブックやツイッターの活用法

「これはイイ投稿だ」「面白い」など何かあなたの心を捉えたものがあれば、シェアやリツイートをしよう。「いいことを聞いたら人に教える」だけでもすでに徳をつめている。

ただ、いいね!をするだけだと投稿者以外の誰かに知らせることができないが、拡散させることで誰かの目に触れて、役に立つこともある。

さらに一言、その記事の投稿の何に共感したのか、優れている、点はどこなの、コメントを書くことで、あなたの感性も伝わるし、無言ツイートとかシェアとかもする人が居る中で、あなたの存在が光る。

特に、SNSでは駆け出しの起業家さんが大勢居るので、応援コメントを書き込むだけでもたいへん喜ばれる。

あなたの行動のおかげで、遠く離れたところで、誰かがいい気分になっていて、その幸せが周りに波及していくのだ。そのとき、世界には幸せの周波数が放たれているのだろうな・・・と想いを馳せる。

労力は、指先でキーボードがスマホの画面を触るくらいと、コメントを考える脳みそだ。

これで陽徳を大量につめるよ、ほんと。

で、ちっさな、ちっさな徳なので、かえってくるのも小さいけど、繰り返すけど指先ほどの労力で陽徳はつめるのだ。

そんな視点でSNSを眺めてみるのも面白い。

簡単なので、この記事を読んだならみなさんも陽徳を積んでみてね。