正しいことを言うかではなく、断定して言えるかどうかが大事

上岡龍太郎さんの話が印象的だったので、紹介する。

科学的に証明されるのを待ってる場合じゃないよ!

私の経験上はこうです!と自論を展開してる方の方が支持されますよ。

正しいかどうかを決めることができないあやふやな世界に生きています。

だって!

上岡さんは「女には断定的に言え」と言っています(実際に効果的だと思いますが)。

ちょっと号言うな男のほうがモテるとかいうのは、こういう仕組みがあるのかもね。


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2:6:2の法則で考えると

あなたが何を言おうと支持する2割、何を言おうと支持しない人が2割、中間層が6割いるんですね。

で、この中間層に対して自身なさそうに発信するのか? 自信満々に発信するのか?で、彼らの行動が変わるのだ。

ブログやらSNSやらでたくさんの方が発信しているが、支持されるかたの文章を読むと多少間違っていようが、根拠がなかろうが「自論を展開して断言している力強い書き方」だ。

明確に意見や自論を表すことが批判コメントを生むと恐れる方もいるだろうが、断定的に述べないことで獲得できずにいるファンがいることも念頭においておくと良いだろう。