【m】ビニールの紐って何に使うのだろう?

今回は、地味〜に「捨てたモノ」のお話。

収納ケースの中に収まっている「ビニール紐」

いつも、そこに当たり前のように存在しているのだけど、ここ1週間ほど、これの存在について

「最後に使ったの、いつだっけ?」

という疑問が湧き上がって仕方がなかった。

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書類を捨てるときに縛っていた

「断捨離」の初期のころ、昔必要だった書類だとか、溜め込んだ本・雑誌が山のようにあった。これらを捨てるために、ビニール紐を使っていた。

現在、「紙袋」を使ってひとまとめにして書類や食べ物の紙製パッケージを捨てている。自身が何か買ったときに手に入れたり、職場でもらったりして補充しているが、そののんびりペースで捨てるのが間に合う程度。

引越し後、大量の段ボールを捨てるときに縛っていた

今の住まいに引っ越したのは約2年前。引越しの時に用意した段ボールを捨てる際、まとめるのに使った。

多分、これが最後だ。よって、2年間使っていない。

今後、また使うか?

書類

書類を捨て続けることは間違いないが、「一気に捨てることはない」だろう。よって、書類を捨てるのには使わなそうだ。

段ボール

引越しはいつかするだろうが、これまた何年後だろうか? 次はいつ使うのか、まったく見通しがつかない。いまは物が少なくなったので、段ボールはそんなに多くないだろう(10箱以内が目標)。それに、段ボールをいちいち縛ってすてなくてはならない、ということもないだろう。

10箱分一気に捨てるなら、回収する人のことを想うとひとまとめにしていた方が親切だろう。しかし、時間をかけても良いなら、回収日に合わせて少しずつ捨ててもいい。よって、なくてはならないほどの存在でものない。

今後、入手可能か?

「よし、捨てよう!」と決断した最後の理由、100円ショップで買えるよね。100円ショップ様、ありがたや〜!

うん、置いておく必要ない。

ということで、地味〜にビニール紐を捨てた。ついでに、ビニール紐を収めるのにちょうどよかったカゴも一緒に捨てた。※写真は撮ったけど保存できてなかった。けど、くだらないものだからなくていいや。

持たない暮らしへ小さな一歩じゃ。