【m】気が散るモノを排除して集中執筆する

図書館でブログ執筆することがここ2ヶ月、できずにいた。

自由時間である午前中のうちに自宅で書いていたが、本棚を机の代わりにしているというヘンな状態なのだ。自宅じゃもうそんなに勉強することもないだろう、ということで机は2年ほど前に断捨離している。机を捨てて困っているミニマリストってたまにブログで見かけるねー(笑)。

なので、

  • 基本的には「机」の面積が狭い
  • 背もたれのない椅子を使っている
  • 暖房をかけていても足が冷える。

「机」は卓上からモノをどかすとブログ執筆に障りのないスペースは確保できるが、こんな作業環境で執筆が1時間を超えてくると肩が凝りやすい。ブログの更新頻度を毎日にしなくてもいいや♪と方針をゆるめに変えたのもあるが、物理的に更新が捗らない環境だったのもあってけっこうペースダウンしていた。
晴れて2月1日から図書館通いが再開したので、9時過ぎから図書館でブログ執筆に勤しんだ。すると、あきらかに快適に作業ができる。図書館で執筆を再開して気づいたのは、

  • 机が広い(わがやの3倍はある)
  • 椅子の座り心地もいい
  • 暖房がいい感じに効いている

こんな快適な環境なら、集中力が我が家と比較しておおいに異なる。

仕事に集中するなら卓上を綺麗にすべし、というのは鉄板だが、座り心地が悪い椅子、暑さ寒さといった体性感覚を無駄に刺激する環境を最小限にしていく大切さを再認識した。

これで、しばらくは記事を書きためておける、と気分が改まった。