【m】『下心』を捨てる:直感に従って生きると感じる違和感

私にも下心がある。

人間ですもの(みつを)。

今はできるだけ直感的に「面白そう!」「楽しそう!」と感じたことに対して(お金が許せば)即決することが多くなった。

以前、直感2:下心8位で生きていたから、直感で選ぶことに対して「そんな適当に選んでいいの?」とか違和感があったが、その比率が逆転するような生き方になってきたら、自分の下心が出てる時、その長ったらしく思考をめぐらせてる状態が、気持ち悪く『違和感』として強烈に感じる。

『差』を検出しているんだね。

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どんなヒトに対して私の下心が出るか?

結論から先に言うと、

「コイツ下心があって寄ってきてるな〜」と感じるヒト

に対して下心を持って計算してるんだよね(笑)

たとえば、私はフェイスブックもやっているので、いろんな方から友だち申請がくる。

どんな人から申請が来たのだろう?と気になってプロフィールやら共通の友だちやら一旦確認する。

で、たとえば『スマホ1台で月収100万円』とか謳っている人って、いるでしょ?

そういう人の投稿画像って

  • 海外旅行
  • 高級ホテル
  • 夜景
  • ブランドバッグ

というお決まりのw画像なんだよ。

で、そういうのに触れることでやる気が出たり、ワクワクしたり、癒されたり、エネルギーチャージする人たちだって確かにいる。

私もラグジュアリーなモノのすばらしさは判るし、オンラインもれっきとしたビジネスの場だから否定はしない。

SNSってひとつの出会いの場だし、日ごろから発信しておられる方なら、その方が「何者なのか」がよくわかるから、知らない方からの友だち申請で、承諾・非承諾の基準に「日ごろの投稿」は判断材料となる。

で、「あ~コイツ、自分のビジネスのクライアントをフェイスブックで探してるんだな~」というのが投稿からすぐに察することができるわけだ。

SNSをビジネス目的で使っている人は沢山居るし、私もそうだし、フェイスブックでの繋がりが自分のクライアントになったら嬉しいな~と思うよ?

でも「露骨」なんだよね。

私の考えだけど、

何が楽しいか?

何が悲しいか?

どんな信念があるのか?

といった人柄が一切見えてこない発信をしている個人事業主って、個人の依頼だとやりづらくない?

そこを乗り越えて申し込んで行くのって、クライアント側によほどの強い動機があるケースだろう。

自分の幸せの軸がはっきりしているなんちゃってミニマリストが、徹底的に海外旅行、高級ホテル(以下略)で固めて「あなたも我慢しない自由な生活を手に入れましょう」という投稿を見ると、

完全に欲望・優越感・劣等感のいずれかを刺激する搾取型のビジネスにしか見えないんだが?

え?

ひねくれてる?

お金のブロックある?

スイーツ(笑)

だからね、そういう人の投稿を見ていたら、私は

「あ~都内に住んででるな、近いな、私のクライアントになるかな? どうしようかな~友達申請をOKにしようかな? でも自分の友達にこの手の変(?)なヒトが紛れていたら私の評判が落ちるかな? そういうのが後々寄ってきたらいやだな」

って、

自分の思考が鬱陶しいわっ(^∀^;)!

って勝手にキレて、削除ボタンぽち~ですよw

基本的に誰でも友達申請OK(外国人とプロフィールなしは除外)にしてるけど、加えてこいつらも私の世界に不要だな、と感じているところ。

なんせ、私が気持ちよくない。

一方、下心が出ないヒト

ビジネスをやっているヒトでも、

楽しいよ〜( *´ω`* )わーい♪

っていうヒトには、私も同じ気持ちで接する。

ヒトって鏡ですね。

今回の気づきはSNS上の見知らぬ相手という一瞬の出来事だったが、リアルの場面でも、下心を持ってお付き合いをしている人たちが居れば、すこしずつそういうのも断捨離していきますよ。

そうしないと、自分のエネルギーを漏らすことに繋がるし、「楽しい」という良いエネルギーで生きている人たちって、沢山居て、自分がどちらの世界で生きていくか、選ぶことができるのだから。

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