『エネルギーの薄利多売をやめる』が2017年のテーマ

何をやるかを決めるのが大切なのと同時に、何を捨てるか、何を辞めるかも大切だ。

2017年は、高単価の仕事をゲットしていくことについて真剣に考えようと思う。


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薄利多売から厚利小売へ

「厚利少売」なんて言葉…あるのか(^∀^)?

造語でもなんでもいいじゃんね!

2016年までは、少額で沢山の人たちに少しずつ喜ばれるような働き方をしていた。

仕事量が増えてくると、どこかで「これ以上はしんどいな」という限界が来る

それがきたらひとつの値上げ時となる。

ただ、雇用されて働いていると起業が定めた中で働かないといけなくて、仕事内容が変わらない(売り上げ)のに私のお給料を上げてくださいが通用しない。

自分の仕事であれば、どんな値段をつけようとも自分しだい。

沢山のクライアントからの仕事を捨てて値上げをすると一旦お客さんゼロスタートみたいな現象が発生するかもしれない。

で、しばらく暇~みたいな。

そうなると、過去、仕事に費やていた私の思考・労力といった「なんらかのエネルギー」が余ることになる。

サービスのお値段をいくらにするかは自分の心地よさを問わないといけないけど、沢山の人から少額をいただく事業でこれまで通り生活を安定させつつと、少数のヒトから高額をいただく個人の仕事と併用すれば良いじゃんね。

同業者であっても、値段が違うだけで、それぞれの客層が異なるのだ。

エネルギー?

エネルギーって、気力、体力、集中力、情熱、やる気…どんな言葉に置き換えても良いと思うんだけど、「1日」という枠で見ると有限なモノだと思う。

仕事がどんなに楽しくても負担ゼロって訳じゃないし、たとえばクライアントのために何かを調べるとか、考えるとかする「思考」だって労働だし、「沢山の人に接するだけ」で単純に心身の疲れがおきるものだ。

1日に何人もこなしていると、だんだんハートフルじゃなくなってきて、帰宅するころには目の下にクマができているので、これからは1日に対応する人数を絞り、実働時間を減らしたり「どんなお客さんを目の前に座らせるか」を選ぶべきだなーと思ったのですよ。

いずれにせよ、費やすエネルギーの総量は同じなんだよね。

肉体疲労に、自分が関わりたくないこと、やりたくないことが加わると、ワクワク♪みたいな感情から来るエネルギーって下がるし、どっと疲れるよね。

実働時間を減らし、ワクワクのエネルギーを集中させる

「エネルギーの総量が変わらない」ということにすると、自分に集中したり、ワクワクすることをしている時間はエネルギーを溜める時間であり、この「ワクワクのエネルギー」をビジネスという場に一極集中させて放出する理論が成り立つわけよね。

そういうものだと考えれば、私の世界ではそうなるのよ!なんて、なんとなく理屈がわかってきたというか。

実際、オフの時間をしっかりとって自分に集中すると、仕事の時により頭が冴えて集中できる。

自分なりの感覚で理想の働きからのアウトプットが少しできたのです。

どうぞあなたも、あなたの貴重なエネルギーをいったいどこに注ぐのか、慎重に考えて見ましょう。