「努力せずにすむ方法を考えるという努力だけは厭いませんでした」

 お金がなかったから、できなかった――。こんなことを口に出すほど、みじめなことはありません。

僕は、お金がなくてもやりたいことは絶対やる。欲しいものは絶対手に入れる。そう決めて、これまでの人生を送ってきました。

かといって、「成功を目指して必死になって努力したり、苦労するのはバカバカしい」というのが、僕の考えでした。それよりも、かつて錬金術師がそのあたりのゴミから金をつくろうとしたのと同じように、努力しないでやりたいことをやる、欲しいものを手に入れる方法を考えるほうがいい。実際、僕は、努力せずにすむ方法を考えるという努力だけは厭いませんでした。

『清く・貧しく・ゴージャスに! 超三流主義』 金子哲雄

私が著者の存在を強く認識したのは「ほんまでっかテレビ」だ。

早世されたのが惜しい方だと思うほどのキャラの立ち具合と、地道な市場調査っぷりだった。

本書には彼のリアルな、「いかにお金をかけずに幸せに、豊かに生きるか、そしてモテるか」ということについて細やかに書かれている。

引用に触れたように、彼のポリシーが伝わる面白い内容だ!

私も都内に住んでいるから、六本木ヒルズのカフェに行って、お金持ちの振りをしようっとw

超三流主義

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超三流主義 (扶桑社BOOKS)

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