赤井勝、武井壮、林修のトーク:それぞれの経験も切り口も異なるから、おもしろい

10年近くテレビ見てないから、芸能関係とかすごく疎いんだけど、武井壮の存在は、たまにSNSでシェアされるから知っていた。

昨日から、ようやくゆーちゅーぶで彼の動画にハマッてる。


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武井壮って面白いなー(=´∀`)

今日ライオンの倒し方について語る武井さん(赤井勝、林修と一緒)の動画を見てたら

林「ライオンと戦ってやられないんですか?」

武「猛獣相手に右腕の一本ももっていかれる覚悟がないやつは戦うな」

林「なるほど、無傷じゃない(笑)」

みたいになってたのがウケた。

そうだよね。

人間が猛獣相手にどうやって戦うか妄想について各所で論じられるけど、

無傷ですむわけないじゃん!

という反論が必ずあって、

「そんなの当たり前だろう!」

である。

素手で、牙と爪を持っている猛獣相手に戦うのだ。

怪我するだろって。

それでも、倒す方法だよ!

アスリートはきっと武井壮が大好きだよね。

伏兵、赤井勝

武井、林両氏は知っていたが、花人・赤井勝は初めて知った。

動画の途中、赤井さんの今後のビジョン、というくだりで

「俺、花になりたいな~」

というコメントが斜め上でむせた。

まぁ、たしかに色とか造形とか不思議よね?

他にも

「俺は怒られたいから怒られることばかりしている」

など「なにそれ‼︎」と思わせる話題を突っ込んでくるし、

「俺は奥さんを幸せにするために生まれてきたのかな~」

という言葉には

武井さんと林さんも、

「ずるいわ、それカットだな」

って言ってた。

みんな、愛妻家(^∇^)

林先生の勉強論

AをやってBができるがスポーツなら、勉強は無駄なことだらけ。

むだなことをして、うわーっといっぱいあるものをつなげるから、好きなことに打ち込める状態をいかにつくるか?

だそうで。

私も勉強は好きだけど、膨大な知識や、関係なさそうなこと、そのときは意味がわからなかったことが、後から急につながって、これかー!

と閃くような時がある。

これが勉強と通じるんだな。

おっさん面白い

それぞれが個性的で尖ってる聞き応えがあった対談動画だったわ。

見ておけ〜(^∇^)