自分ができることを振り返ると、できることは多いと気づく

仕事をする上で、あるいは今度の人生を送る上で、

自分がいったい何ができるのか?

何が好きなのか?

そんなことを知ることは自分が快適に生きていくうえで大切なことだ。

それを知るには、幼少期から何が好きだったかを思い出す。

シンプルだけど、それをいったん書き出してみよう。

自分のことを知っているようでよく知らないもんだ。

今回は自分のことについて書き出して、振り返ってみた。


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10代の頃

  • ビーズアクセサリー作りが好きだった。
  • 親に教わりながら和裁や洋裁もやった。

大学の頃

  • 実験系心理学を専攻して、プログラミングとか装置の工作をしてた。
  • ハンダ付けできるぞ。

ここ2年以内

自分で調べてできるようになったこと

  • アドセンス
  • サーバー・ドメイン契約
  • ワードプレスでブログサイト構築
  • YouTube登録
  • 各種SNS

教えてもらってできるようになったこと

  • 動画作成
  • LINE@
  • 音声アップ
  • バナー作成

その他

  • 運動はどの競技もそこそこできる。
  • 楽器の演奏もそこそこできるはず(幼少期ピアノ習い。三線は一度やってなだそうそうがゆっくり弾けた)
  • 歌と絵はヘタクソ(模写はできる)
  • 自炊は好きじゃないけど、そこそこ美味しく作れる(それよりもニトスキのシーズニングができるぜ!とかそういうタイプ)
  • 髪の毛の編み込みは好きじゃないけど、ハマってた時はやってたから、一応できる。

私には出来ることがたくさんある

とある先生
日本人は完璧にできないと『できる』と言わないけど、アメリカ人は少しでもできると『できる』と言う。あなたは、少しでもできたら『できる』と言いなさい

昔お世話になった先生のこんな言葉が印象に残っている。

自分の信念はなんとなく『私は何でもできる』になっているのだけど、先生の言葉のおかげで(すこしでもできれば「できる」から)私にはできることがいっぱいあるのだと思うし、

それと同じように、みんなにもできることはたくさんあるんだよね。

私のくだらない悩みに【突き抜けたものがない】ってのがあるけど、総合力で闘うタイプなのではないかと思っている。

少しずついろんなことができるコトだって、できること!だからね。