私利私欲を満たす働き方でも良くないか?

どいう働き方をしたいか論争みたいなのってあるよね。

スポンサーリンク

たとえば働き方を2分する

  1. 価値を提供する働き方
  2. 好き・楽しいを追求する働き方
  1. 世のため、ヒトのために働く
  2. 自分のために働く
  1. マーケティング、セールス、コピーライティング、タイムマネジメントなど方法論バリバリで働く
  2. なんとなく働く
  1. くたくたになるまで働く
  2. 体調を見ながら調節して働く
  1. お客さんを集める
  2. お客さんが集まる
  1. 頑張る
  2. 頑張らない

1.と2.の間に白黒きっちりつける必要もなく、グレーゾーンはあるし、そのグラディエーションの中で自分がどこにいるかはその時々によって配分は変わるだろう。

言うと「バランス感覚が 」なんだろーけど。

私は何年間も1.的な働き方をし続けて、違和感を感じるようになったんだよね。

1.で幸せを感じてる人はそのままOKなのだけど、

少なくとも「本当の私」を満たせる働き方ではないと気づいたんだよね。

1.は男性的な働き方、2.は女性的な働き方と言い換えてもよいかもしれない。

これからは2.みたいな働き方をしてみよう

どちらか極端に偏ってみて、それから統合したちょうどいい第3の働き方が出てくるかもしれない。

どっちがいいも悪いもなくて働いてる本人がどっちの働き方が心地いいか、って基準にさせて欲しい。

私だって「ビジネス=1.のやり方」だと思ってたもので(笑)

やればそれなりの結果が出るからある意味でゲーム感覚で面白かった。

人に喜ばれたら嬉しいし、役に立ったらやりがいを感じるけど、人に喜ばれなきゃ嬉しくないし、役に立たなかったら無価値なわけ。

私利私欲を満たしてワクワクして「なんか楽しそうなヒトがいるな」って、それに共感して勝手に集まるヒトたちをターゲットにする2.のやり方もあるんだよね。

集まらなかったらホレみたことか、1.をやれ!って言われるんだな(笑)

ただ、不足感を満たすための私利私欲を満たそうとする働き方だとヒトが集まらない、あるいは同様の不足感を感じてる人たちが客として集まる、だよ。

私利私欲を満たしたら→みんなにも喜ばれちゃった♡

これはありだよね?

自分を満たさない働き方って「虚」なんだよね。だからよそから喜びのエネルギーをもらう。

「お客様のために」から抜け出して、自分を満たす働き方ってこれから数年後にはきっと当たり前になって行くのだろう(少なくとも個人事業主のレベルだと、もとからその志向は強い)。

あるいは男性社会に適応することが求められた女性が「女の働き方」として独自の路線で働ける環境が生まれるかもしれない。

なにせ、どんどん自由なヒトが出てきているからね。