【m】要るモノを捨てる

本とか書類とか、捨てるのがわたしには難しい。

本、雑誌、書類の整理の仕方
我が家でも本棚に本などの書類がたくさんあるのが一番気になるところ。どこのご家庭でも片付けられないものの代表格だろう。重いし、かさばる...

本当に大切なモノは残る、とこの記事で書いた。

 http://gozenchu.com/post-4435/ 

捨てて捨てて、捨てまくった結果、それでも捨てられないものが本当に大切なモノだ。

でも、私はそれにしがみついていただけに過ぎなかった。

そう気づいた思考の経緯について書いていこう。

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2016年9月の思考は「働くこと」に


ちょっとブルーだお。

10年くらい昔のことで、たった一人のヒトに一回だけ言われた言葉が、わたしののちの仕事観に大きな影響を与えた。

仕事は面白いんだけど、遊ぶことに対してけっこう興味がなかった。

仕事ができないやつとか、怠け者とか、腹が立っていた。

他人に対して許せないこと=自分に対して許せないこと。

私はもう、働かなくて良いんだよ=あなたはもう、働かなくて良いんだよ。

この「鏡の法則」とか「投影」とか言われるものが理解できることが大切。

働いていないあのヒトに価値がない=働いていない私には価値がない。

そう思っていたけど、その実「働いていなくても私は価値があるんだよ」と言って貰いたかったんじゃないかな。そのことに気づいたら、涙が出てきたもん。


いやー、お恥ずかしい限りで。

もう、これから、適当に生きることを自分に許可したよ。

断捨離は、要るモノを捨てるといい

自分は仕事の資料を捨てられない。

あなたも「それが大切だ」「捨てるのはありえん」と思ってる物をあえて捨ててみるといいよ。そうしたら、「え、こんなのが大切だったの?」ってモノに縛られてた自分に気付く。

仕事の資料を捨てるのにありえないものだと気づいて、ようやく、高価な専門書を母校の図書館に寄贈することにした。

私は「こんなに知識が沢山在る、勉強熱心で仕事大好きな私に価値がある」なんてブラックな価値観に縛られていたんだよね(笑)。

働くことについて思考をめぐらせた結果、仕事の資料を捨てちゃえよ(笑)という結論に至りましたよ。あなたの「これは要るから捨てられない」は「嘘」が紛れているかもね。

働かなくても価値があるって思いたいあなたは、ぢんさんの書籍を読んでみいや♪

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