引き寄せの法則は「理想の生活」と「今の生活」の共通項を探し出すゲーム

私が好きな「引き寄せの法則」について、今日は書いていくよ。

私が現在住んでいる地域が、東京だけど、ちょっと田舎っぽくて、のどかで高齢者がおおく住んでいる。

ここに引っ越してきた当初は、

刺激が足らなくてつまらない~(・ε・)ぶーぶー

と思っていた。

不満を感じているので、ゆくゆくはもっと理想的なところに引っ越したい。

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理想の居住地域とは、どのようなところか?

  • 緑が多い、公園が近くにある。
  • スーパーは近くて利便性が良い。
  • 治安が良くて落ち着いているが、繁華街にも程近い。

ぱっと思いつくとこんな所。

今の居住地域で共通点は?

  • 実は住まいのすぐ近くにながーい緑道があって、気軽に歩いている範囲(2キロほどか)に公園が3つはある。。
  • 数ヶ月前に、徒歩5分もかからないところに24時間運営のスーパーができて便利。
  • 線路は二つ利用できるので、電車を使えば大きな駅まで15分くらいで着く。

しかも、家賃格安で、大家さん良い人だ(-∀-)

今の環境、めちゃ恵まれてるやん!ということに気づいた(笑)。

当たり前になってしまうと、この当たり前の有難さに気づかずに、隣の芝生が青く見えてしまうわけだね。

理想の生活を送っているとき、あなたはどんな気持ちになる?

引き寄せの法則で重要なことのひとつは「今の感情がどんな感じ?」だ。

「緑が多いところに住む」など理想の生活を送っているときの自分の感情がリラックス、心地よい、のんびりだとしよう。

で、

①いまの生活で自然や緑を感じられる部分に「意識を向ける」

すると、大なり小なり何処かに緑が「ある」ことに「気づく」のよね。気づいたら今の生活でも緑を楽しもう!

②リラックス、心地よい、のんびり、をほかの方法でも感じる

緑を見てリラックスする以外にも、自宅で感じることもできる。

たとえば、室内を片付ける、アロマを楽しむ、出かけずにゴロゴロする、などでも代用できる。

今と未来とはぶつ切りになっているわけではない。

①と②を続けることで、未来の理想の生活の一部が、今の生活にすでに実現されつつあることになる。

これを続けることで、理想の未来に到達する確率が高まるよね?

妥協とは悪い言葉ではない

引き寄せの法則を邪魔する要因として「執着」というものがある。

「緑あふれるところに住みたい」という願望は、今の生活で緑がないという「不足」の部分に意識が向いている状態で、正確には

「(緑がないから)緑があふれるところに住みたい」の()の前提が実現してしまう、と解釈をする。

執着を抜くにはどうしたら良いか?

「理想の生活が緑があふれるところ」と定めつつも今の生活ですでに「ある」部分に意識を向けて「あ、これでもいいか」と気づいて、いい意味で妥協すると執着が抜ける。

こだわるは「楽しい」けど、執着は「苦しい」。

苦しい~という感情を感じている執着の状態なら、いったん別のもので意図を叶えて「楽しい」とか「満足」とか、いい気分なるものを探すと良い。

だって「今感じているものと同じようなモノ」が引き寄せられるのだからね。

グレーゾーンが広げて、緩くなりつつ、理想の生活は忘れない。

そんな風にやってみると、かろやかに願望を実現できるかもしれない。

南の島のビーチでのんびりしなくてもいい

私は以前、毎日のようにフル稼働していたときがあり、そのときは

「あ~、海が綺麗な南国のビーチでなんもしないでぼけーっと過ごしたい」

妄想を沢山していた。

で、

「南国のビーチでどんな感情を味わいたいのか?」

と一歩踏み込むと、

のんびり、リラックス、開放感、何も考えない

とかそういうワードが出てくる。

転地効果として非日常の刺激を受けるというエキサイティングな側面が含まれるだろうけど、そういうのはこの南国妄想に含まれてないのだ。

のんびりしたいなら、自宅で布団の中でできるし、そこらの公園で日向ぼっこしながらでもできる。

実際、

「休日の2日間、なーんもしないで布団の中でごろごろしきる」

をやってみたら

うおー、めっちゃ癒される!!(・∀・)

となったもん。

南国にいってもいいんだけど、そこでしか「のんびり」が味わえないなら、日常がだいぶ苦しいよね。

いま、すぐ、そこで、できることに気づいて、それを継続して、「ありがとう~」って感謝して、その上でやってきた南国にいけるチャンスに飛び乗ればいいんだよね。

うん。

だからね。

願望がある?

そんなことよりパーティーしようぜ!

なんだよね。

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