自分のストレスは『自分を生きていなかったこと』か?

ここ最近ずっとアウトプットを通して自分の内面を見つめることを続けている。

世のため、ヒトのためにと高い志を持って働いていたが、自分のためというのが抜けていたようで、好きな仕事をしているはずなのに、じょじょに違和感が広がってきた。

その違和感のひとつは、自分の本音を言っていなかったか、素を出せなかったというところなんじゃないかな、と考えた。

スポンサーリンク

いつの間にか、言いたいことも言えなくて

思っていることをちゃんと言っているつもりだったのだけど、その実、

こんなことを言ったら嫌われるんじゃないか

周りのヒトからなんと思われるだろうか?

(ブログは)本音を書いて炎上したら怖いな

とか、いろんな恐れがあるわけよ。

自分が本当は「これが好き!」ということすら表現できていなかったんだな、と振り返った。

フェイスブックで友人とつながってるんだけど、格好つけていたり、しっかりとかきちんとかそういう印象を仕事柄もってほしかったから、なかなか「これウケるーw」とか表現できなかった。

今は、ビビリながら「この記事に笑った」というものをいいね!したりシェアしたりしてる。

そんなことも素直に表現できないから、そりゃあ生き辛いよねw

ゲスな女が、愛される。【読書】

こちらの記事でも、昔はワガママだったけど、社会に出てからすっかり人に気を使うようになってのぅ…ということを書いている。
なんとなく、ヴェールに包まれたような、ぼんやりとした違和感、いき辛さ、不安感とか感じているヒトがいたら、もしかしたら本当の自分というのを押し殺して表現していなかったりするのではないだろうか?


思い当たるなら、ちょっとずつ「自分はコレが好き/嫌い」を表現していくことで、きっとこころがのびのびしてくるんじゃないかな。

今日おもったのは、そんなところ!

じゃあね★

シェアする

フォローする


関連記事とスポンサーリンク