頑張るのを辞めて、わがまま言ったら、給料上がるかもしれない?

ここ数年は仕事が楽しくて、すっかり仕事人間と化していたので、休日も自主的に仕事関連のことをしてしまうほどだった。そんなじぶんを、家族は心配して、「仕事が全てじゃない」みたく突っ込んでくれた(’q’)

きっかけがいろいろあって、頑張るのやめたー!となった。


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キレて意見をぶつけるといいかも?

頑張るのをやめる前に、会社で私がぶちきれて「古い体制を変えろ! さもなくば辞める!!」みたく脅し(?)て、私を引き止めるためにお給料がわずかにアップしたのね(笑)。

「そんなに頑張ってるのにお給料が上がらないのがかわいそうだから」と哀れみでお手当てを頂戴しましてね(笑)。

お給料アップといっても、すずめの涙だったのでガッカリしてしまったが…(’・ω・)お金の法則的には、すずめの涙でもお金ちゃんがやってきてくれたことに感謝したほうがいいらしいから、みんなもそこのところを意識するのだよ★ 年換算すれば大きくアップしているからね!

そして、「頑張るのをやめたほうがお金が入ってくるの説は、本当かもしれない」と思った。

組織に尽くすのはあほらしくなって辞ーめた★

「いただくお給料を上回る価値を提供する」というのがビジネスのセオリーなのだけど、時代が変わったから、イマドキそんなことをしてもお給料は上がりません!

組織のために、お客様のために、とせっせと働くことが私の将来のためになると本気で思っていたのだけど、あまりにもエネルギーの配分が偏っていた。これからは純粋に自分を喜ばせるためという意識で生きていこうと思う。

だってさ、ビジネスセオリーの「期待を超え続ける」なんて、最終的に過労死するよね(・ε・)?

ちなみに価値を提供し続けて私が確実に得られた成果は「あなたに辞められては困る」という評価だったこと。また小さい企業で慢性人手不足であったことから「自分の要求をのまなければ辞める!」という脅しが有効だったわけ。

大企業で無能なヤツが同じことをやったら「どうぞ、辞めて下さい」となると思うから、真似してクビにされても、私は知らないよ★

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他人のために頑張りすぎたからこそ、わかることがある

自分だけが楽しむために、無駄で、価値がなくて、役に立たないものにエネルギーを注ぐ。

そう、娯楽だ!

今までは仕事が娯楽だったけど、ほんとにイベントとか、スポーツとか、またそういうのに意識を向け始めたら、なかなか楽しい気分で過ごすことが多くなってきた。

そして、本気で極限まで頑張らずに、楽して儲けるヒトってこの世の中に存在するわけだけど(不労所得だろうがなんだろうが)

あなたは楽してお金を手にしちゃってOKだよ~♪

と素直に他人に許可できた自分がいたのね。

他人に許可できたら、「次は私の番」かもね!

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では、ここまでお読みいただきありがとうございます。