自分を丁寧に扱う。あなたは大切な自分に上質な服を着せてあげていますか?

20代の頃はオシャレ命!くらいの時期があった。

30代に入って、それまでに着ていた服が似合わなくなったのと、オシャレに興味が失せてしまったのもあるけれどが、ここ2年ほどはだいぶユニクロとかGUとかしまむらとかお世話になっています!

※「それ良い」より「それ良い」の境地。

いまやファストファッションでもそれなりの品質、という素晴らしい時代ですが、ある時、いったんファストファッションを卒業しようかな、と思うことがあったのです。

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「自分を大切にする」とか「自分を丁寧に扱う」とかが2016年のテーマ

頭で考えるばかりで、心で感じるとか体で感じるとか、すっかり鈍感になってしまった私からすると「自分を大切にする」ってどうやるの?と疑問。

自分をないがしろにしてた「つもりはない」のだけど、いつの間にか「自分のことより他人のこと」になっていたことに気づいてきたのね。

それで、自分を大切にするのがテーマになっていた。

疑問に思いつつも、通勤コーデとか女子アナコーデみたいなちょっと綺麗めのファッションに変えてみたり、髪の毛を巻いてみたり工夫していたら、少しずつお洒落の楽しさを思い出してきたよ。

ある時、鏡を見て気づいた

「あれ、私ってなんでこんなペラペラの安い格好をしているのだろうか?」とふと思った。

安いといっても4,000〜5,000位のカーディガンとスカートで、通勤ファッション的な綺麗めな格好をしていたわけですよ。

そう思った直前にウィンドウショッピングをしていたのだけど、おそらくレースがあしらっているエレガントなカーディガンとかボトムスとかを見ていたのがキッカケかと思う。

見ていた服は1万円まではいかないお値段で、品質からイメージしたお値段と比べればかなりリーズナブルだったのね。

で、着ていた服を鏡で見た時に、クオリティの差に「気づいた」んですね。

今ままでも高い服って見てきたんだけどね、なぜかその時に気付いたの。

もしも自分が「姫」のような高貴な存在だったら、何を着るだろうか?

たとえば「私はプリンセス♡」だったら、何を自分に着せるだろうか?

そんなセルフイメージに相応しい格好って、きっとフリフリまでいかなくても上質な服を着ているだろうね。

リーズナブルな服でも、もちろんそれなりの良さがあるのだけど、

「大切な自分に上質な服を着させないなんて、オカシクナイカ?」

と、ようやく自然に気付いたんだよね。

果たしてあなたは、貴重なあなたを綺麗にラッピングしてあげているだろうか? そんな目で見てみたら、何かが違って見えるかもしれない。

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。