すれ違ったヒトに罵るヒト・罵られるヒトの特徴

勤め先にいた、不平不満が多くてずっと愚痴っている男性同僚。散々、応募がないと上司が投げていていたが、彼が辞めた途端、応募が何人もき始めた。風通し良すぎ。どんだけ職場の運気を停滞せせていたんだ、こいつ(笑)

さて、この同僚。とてもツイていない出来事に遭遇するのだけど、すれ違ったヒトや前を歩いていたヒトが振り返って「ばーか」などと罵ってくることが何回かあるそうだ!

そんなのおかしいよ/(^o^)\

なんでだろうね? その秘密に迫ってみよう。


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まず、見ず知らずのヒトに罵られたこと、ある?

話を最初に聞いたときは耳を疑ったものだ。

私「私、そんな目にあったこと一度もありませんよ?」

上司「自分もないよ。というか、他の誰かが言われてるところを見かけこともないよ」

という状態。そんなレアな状況に何回も遭っている男性同僚。

なぜ男性同僚は罵られるのか?

彼は不平、不満、愚痴などが大変多いヒトだと書いたが、職場だけでなく普段から不機嫌そうな顔をしているのは想像に難くない。プライベートで嫌なことがあると職場で延々と愚痴をこぼしているし、過去時にも書いているけど、彼はプライベートでは接客業のヒトに怒鳴ったりしているアレなヒトだったりする。

そんな感じで同僚は常に不機嫌でイライラしやすく、プライベートではキレた武勇伝を聞かされるので、誰かとのトラブルの入り口にさしかかった時、そのままトラブルに突入するようだ。

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ちょっと脱線。これまたひどいエピソードだが、彼が都内・高級ホテルのラウンジにいたところホテルのヒトから「当ホテルになにかご不満がございますか?」的なお伺いをされたそうだ。

同僚曰く、その時にムカつくことを思い出していたそうで、それをホテルのヒトから見ると、「あのお客様は何かホテルに対して不満があるのかもしれない!?」と思うほどにムカついてる顔になっていたのか? さすが高級ホテル! よくお客様を見ているようだけど「そんな声かけってあるのー!?(笑)」という不思議エピソードだった。

すれ違ったヒトに「罵る」おっさんを目撃

yoru

私は、しばらく前に他人が罵られている場面にやっと(?)遭遇。会社帰り、交差点で横から自転車に乗った男性が出てきて、相手も私も一時停止。街灯で逆光になっていたので顔はよく見えなかったが、なんとなく「怖い雰囲気」というのは感じられ、会釈して足早に前を通過した。

その男性が再び自転車を漕ぎ出したら、すぐに次の歩行者(男女カップル)が来て、再び一時停止。2回も足止めを食らったのがイラついたのか、手を繋いで歩いているカップルが幸せそうで妬ましかったのか、彼らには「邪魔なんだよ!」的なことを罵って通り過ぎた。

このカップルはそんな目に遭うなんてツイていない。なぜなら、カップルの男性が自転車の男性に言い返して罵り合いに発展したからだ。自転車の男性は遠くに離れつつ言い返していたので口喧嘩で終了したのが幸いだった。

この話を上司にしたら「自分だったら『あ、すいません』って言うんだけどね」とつぶやいていた。ツイてるヒトだって変な目に完全に合わないわけではないが、日ごろからイラつくような思考をしていないヒトはすぐに謝る事ができて「売り言葉に買い言葉」にならないのだ。

話題として取り上げた男性同僚はどっちかというとヒトにケンカを売るタイプなので、日頃からそういう波動を出している人はケンカを売られるんだろうな、と思った。これを因果応報って言うよね。

すれ違ったヒトに「罵られる」ヒトの特徴

  • 普段から不平不満口悪口などが多い
  • 不機嫌ヅラ。
  • 会社では社長や客に怒鳴られている。
  • プライベートでは誰かを罵っている。
  • 罵られたら罵り返す。

私の経験上、こんな感じですかね。罵倒している人たち同士で、謎の闘いが繰り広げられているらしい。

因果応報、自分が発信したエネルギーが時間差で還ってくるから、みなさんは愛のエネルギーを発信しましょうね!

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では、ここまでお読みいただきありがとうございます。