ゲスな女が、愛される。【読書】

この手の本はいくつも出ているが、ざっくり言うと「献身的な女よりも、ワガママな女のほうがモテるよ」

献身的だったり、相手に迷惑をかけないようにしている女性というのは、男性が女性に尽くす機会を奪っているのだ。

男性は女性の笑顔を見るのが好き。女性のワガママをかなえて、喜んでもらえることに喜びを感じているのだ。

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自分のことを思い返してみる

私は末っ子・ワガママ気質。マイペースで、親や兄弟が面倒を見てくれるので自分で何かをすることがない。

実家に帰ってちょっと掃除を手伝うくらいはするが、その他は完全にお任せでごろごろしているし、兄弟の家に遊びに行っても、面倒を見てくれるので何もしない。

20代中盤あたりまでは、ワガママを言って、ばかな事を言ってはしゃいでいて、腹の底から笑って、のびのびしていた。口もだいぶ悪かった。

そんな私でも好きになってくれる男性はいて、基本的に海外旅行に一人で行くとか、向上心があるとか、ガッツがあるとか、気遣いができて、私のためにご飯を作ったりマッサージしてくれたりして、面倒見が良い人だった。

ワガママなのが猫みたいで可愛いとか、しゃべってることが変で面白いとか、ウッカリミスをやらかすのが魅力的とか、ダメなところを受け入れて愛してくれてたなー。

この20代のころに付き合った男性で、30代に入ってもよき友達としてたまに会う男性がいるが、食事の際はやはり至れり尽くせりでサーブしてくれるし、私は変わらずワガママにしてる。

モテる方法。自分で自分を好きになる。
モテる女は自分がモテると思っている。 ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!を読んで、「あー昔の私、ゲスな女だ...

社会人になってからは相手を気遣い始める

やはり社会に出て、気遣い、献身的な態度での仕事、相手の話をよく効く、とにかく相手にペースを合わせる術を身につけていった。

このような「接客」態度でいると、基本的には控えめーな男性が声をかけてくる。こういうケースだと「あんた、私の何を見て気に入ってるの?」という疑問しかない。

昔に還ろう

30代に入ったらもうモテなくなるだろうと思っていたら、20~50代まで広く声をかけられるようになった。20代のころだと、同年代しか声がかからなかったぞ。

きっと40代になったら60代のヒトから声をかけられるに違いない。

モテる・モテないを別にして、相手を気遣って、本当の自分を押し殺した状態で接していても、ぜんぜん楽しくないというのは感じる。

モテる必要もねーや!というなら、おもいっきりゲスく、ワガママで、大笑いして生きていたほうが楽しいよね。

そうして楽しんでいる方がかえってモテたり、男性から尽くされたりするわけですよ。

恋愛に臆病になっているヒト、嫌われるのが怖いヒト、カレに尽くしすぎてしまうヒト、自分を抑圧しているヒト、その不思議なカラクリを説明してくれる本書は必読です。

ゲスな女が、愛される。-あっという間に思い通りの恋愛ができる!

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では、ここまでお読みいただきありがとうございます。

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