意義のあるお金の使い方をするために、服を増やしすぎないために問いかけるべき8つのこと

洋服を買うのは女性の方楽しみでもあるが、ついつい増えすぎてしまうものでもある。次の質問のいずれかに一つでも当てはまるものがあれば、むやみに買わず、商品を棚に戻してお店をでましょう。
参考にしたのは『大人の女はお金とどうつきあうか? お金の正しい使い方、増やし方と心構え』です。

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レジに行く前に! 服を増やしすぎないために問いかけるべきこと8つ

流行中のアイテムだが、これから着る回数を考えるとコストが高い。

1回しか着ない5,000円の服と、10回着る20,000円の服。本当に高いのはどちらだろうか? 洋服の値段を着る回数で割ってみましょう。

「絶対に似合う」と言い切れない

「好きな服」と「似合う服」は違います。少しでも「似合ってないかもしれない」と思ったら躊躇なく棚に戻しましょう。

体の目立たせたくない部分を強調している

可愛くても、似合っていても、二の腕が太いのが気になる…下っ腹が出ているのが気になる…そんな服は棚に戻しましょう。

手持ちの服でその服に合うような服は数着しかない

個性的な服を買う、死蔵する服を増やす大きな原因になります。組み合わせが効く服を選びましょう。

その服が「大好き」というより「好き」のレベル

「ちょっと素敵」程度の中途半端な気持ちであれば、あっというまに飽きてしまいますね。この服が「大好き」といえるものを選びましょう。

もし同じ服で色違いがあったら、そちらの方が良いかもしれないと思う

「デザインは素敵なんだけど、欲しい色の服は売り切れ/存在しない」

こんなことはよくありますよね。妥協せずに購入を見送りましょう。

正直言って、単に新しい服を着たい気分なのでこの服を買おうと思う

服を変えるのって気分転換になりますもんね。とくに必要とかとても欲しいというより、「買い物そのもの」が目的になっているようなら、服を買うのは見送りましょう。

セール品なら買うつもりだが、定価だったら買わない

ついついお得なセール品は、本当に欲しくもないのに手が出がち。「定価だったとして、本当にその服を買うのか?」と考えましょう。「安いから買う」のはやめましょう。

いかがでしたか?

どれかひとつでも当てはまるものがあるなら、あなたが手に取った服は棚に戻しましょう。

不要な服を増やさず、お金も大事にできる方法です。

大人の女はお金とどうつきあうか? お金の正しい使い方、増やし方と心構え

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では、ここまでお読みいただきありがとうございます。

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