【m】モノの「指定席」を作っておけば探し物が早く見つかる

モノの中には『書類』も含まれる。何らかの料金を支払った際の「お客様控え」は保管しておくべき書類のひとつ。これら書類は1つのファイルに収めている。

先日「賃貸の更新料の支払いがされていない」という通知が来た。

あれれっ。2ヶ月前に払ったはずだぞ?

ということで、もろもろの証明書を保管しているファイルを探してみた。

払込受領書のお客様控えはライターほどの長方形のサイズ程度で小さい。最初は紛れてしまって見つからなかったので、ダメかと思った瞬間、ピラっと書類の隙間から落ちてきた。

た、た、た、助かったー!

書類を置いているのが本棚1箇所のみなので、書類を探し始めて3分以内には見つかった。更新料の支払い受領書をそのファイルに収めた行為自体は忘れていたものの、「支払い証明書を収めるファイル」という指定席を作っていたので、早く探し出せた

万が一、どこかに適当に保管していたら、以下に書類の置き場所が一ヶ所とはいえ、一枚一枚書類をばらしてさがな

不動産屋さんに確認の電話をしたところ、相手方の手続きミスだったと判明して事なきを得た。

ファイルはもろもろの書類を分けて保管しているが、ラベリングはしていなかった。改めてラベルをつけてどんな書類がファイリングされているのか一目瞭然になるようにして、すでに1年以上前の払い込み受領書や、病院の領収書など不要なモノは処分。

ほんのり薄くなったファイルを本棚に戻し、ちょっとスッキリした気分になった。

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。