【m】デッドスペースは埋めない

部屋をスッキリさせるのに、すこし前進。

昔は帽子をいくつも持っていたので、それらの収納場所の確保が必要だった。エアコンと壁との間に隙間があり、そこに突っ張り棒を渡して帽子をかけておくのに良い場所だった。

今は帽子も減らし、おしゃれ用のハンチングと真夏の日差しよけ(主に自転車時)のキャスケットの2つだけ。この時点で既に空間に隙間があるので、ここにずっと出しっぱなしにしておく必要もないよな、と感じてきた。


突っ張り棒なしの状態。久しぶりの空間の広がりを堪能。物をなくすと、つかの間だけど部屋が広くなったような気がするのは不思議。

帽子は押入れの中に収めることができたので、しばらくそちらに住んでもらおう。

突っ張り棒って便利だけど、物が増える要因にもなる罪つくりなやつだね。

よしよし。我が家にもパワースポットが誕生した。

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。