【m】個人事業主として、のんびり働くというスタイルを選ぶのもアリ

書籍減速して自由に生きる: ダウンシフターズ より、著者の言葉を紹介しよう。

著者は年収300万円あれば豊かに暮らせるので、その分「儲けなければ」とがむしゃらに働く必要がないと述べている。

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のんびり働く個人事業主のケース

こんな好き勝手していて、いいのか?と思うほど、私はわがままです。好きな音楽を流し、好きにギターで歌い。好きな取引先と仲良くし、、好きなことを話し、好きなことを広げるために好きなようにイベントを開催し、 好きなお客様にたまにはサービスしちゃう。

1人経営の個人事業主のお店なんて、こんな感じの緩さだよね。

私も独立したら、自分の好きなようにやりたいね。今は定められた時間内にきっちり仕事を終えないといけないし、けっこう分刻みなスケジュールになるときもある。MAXの忙しさが続いたら、40代以降にいまと同等に働き続けられることが困難になるだろうと予測が付く。

独立する理由っていろいろあると思うんだけど、40代からは自分のペースでのんびり働くために独立するというのもアリかなーなんて思う。

たまTSUKI*はわがままなほど、たくさんのお店を頂きます。昼間の営業をしない上に、2009年から飲食店としては異例の週休2日に移行しました**。お正月と夏に9日ずつの長期休暇、さらに不定期に9日のお休みをいただく場合もあります。年間休日はおよそ125日。完全週休二日制の企業なみです。

*著者が経営するお店の名前

**現在(2016年)土日月が休み

理想の一年間を考える

どれくらい休みたいのか?

どれくらいの期間旅行に行きたいのか?

自分ひとりきりなら、働きたいときに働いて、休みたいときに休む。こんな働き方もミニマリストなら実現可能なのだ。

減速して自由に生きる: ダウンシフターズ (ちくま文庫)

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