【m】ヒトから買ってもらえる状況でも、必要なモノだけ手に入れる

先日、実家に帰省していした。

帰省時の恒例として、「買いたいものがあったら買って行きなさい」と太っ腹な親の言葉に甘えて、今までは何かしら買って貰っていた。

普段は親から生活援助をしてもらっていないが、親は懐に余裕があるので、帰省したときにサポートするのが嬉しかったりするのよね。

これまで、下着、靴下は必需品として鉄板で、他にバッグ、アクセサリー、服など「欲しいモノ」を買ってもらい喜んでいた。

モノを減らし始めてから、買ってもらう欲しいモノの数はへりつつあったが、今回の帰省では遂に、下着、靴、靴下、と「必要」なモノだけを買ってもらい、東京に戻ることとなった。

昔は本当に「欲しいモノ」だらけだったから、買ってもらえるならいくらでも歓迎!な気持ちだった。今や

ヒトのお金だろうが、自分のお金だろうが、本当に欲しいものがなければ、買わない。

そう変わった。

自分の必要なモノと欲しいモノの区別がつくようになり始めた2016年は、物欲低めスタート。今年は何が必要になり、何が欲しくなるだろうか?

手に入れるものより、手放すものの方が多くなるだろうか?

まだモノを減らすお楽しみは、少し残っている。

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