【m】必要な服を買えば、バーゲンに行かなくなる

【m】2016年は服を買わずに済むか?で2016年1月中に買ったプチプラの冬物衣料に関する記事を書いたが、あれから2週間。それ以上に1月は服を買うことがなかった。春夏秋冬が巡り、服の入れ替えがこれで完了したようだ。

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今年はついに、初売り会場には顔を出さず

西武百貨店の売り場は熱気むんむん!という過去記事を2015年の1月1日に投稿し、このときもセール品を買わずに帰ったものの、2016年は初売りの会場にもはや顔を出すなくなった。

これは 「必要な服はすでに揃っているから、もう手に入れる必要がない」という気分のためだろうか。 今後は、使い込んだり、年齢的に合わなくなったりした衣類品を手放し、新たなものに入れ替える買い方になるかもしれない。

もちろん、バーゲンのときの入れ替えの時期が被ってお得に手に入れられるのはありがたいし、年齢が上がるにつれて「年相応の質の良い衣類」を身につけたおいたほうが周囲の対応がていねいになる。高品質な衣類のセール時期とは上手にお付き合いできたら良いなと思う。

これからは、「安いから買っておこう!」という、値段の安さにつられて余計なものを買ってしまう買い方は減ってくるだろう。

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現時点での所有する衣類の数がアウターも含めておよそ30着

30着に絞り込んで1年ほど過ごしてみると、この中で着る頻度の偏りが出てきて「あれはあまり着ないから、もう手放してもいいかな」と想像する。あと、限界が来ているシャツがあるので、これはもう手放すことに、今決めた!

考えと合わなくなったレベルだと、「まだ着られる」「今年買ったばかりだし」といった「もったいない」という気持ちがあるもので、サクサク手放せない気持ちが抵抗してくる。2016年にまたじっくり考えていきたい。

具体的には、

  • ジーパンを手放す
  • 部屋着とカジュアルな外出着は兼用
  • 外出着の基本はキレイめファッションで統一

とかもっと服の組み合わせをシンプルにしたい。まだまだ検討の余地があるのでした。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。