【m】鍋で炒め料理ができる「蒸し炒め」で、フライパンいらず?

現在、所有している調理器具は、鍋と南部鉄器の急須の2つ。

鍋でもご飯を炊く、汁物・煮物を作るのが鉄板になっているが「たまには炒め物料理も食べたいよね」と思って油を敷いて炒めるているが、けっこう食べ物が鍋にこびりついてしまうのが悩み。

この悩みを解決するのが、半ば蒸し料理にすることで鍋でも炒め物(っぽいもの)が作られ「蒸し炒め」なのであった。蒸し炒めは雑誌『クロワッサン』で紹介されていたので知ることとなった。ちなみに、モンゴルのお母さんは鍋一つでいろんな料理を作るらしい。

では、今回は自分が作ったシンプルな蒸し炒め料理について紹介。

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レシピ

  • 鶏胸肉 300g
  • 菜の花 ひと束
  • だし(しょうゆ、みりん、鰹節、昆布を混ぜた手作り) 大さじ1杯
  • 水 大さじ1
  • カレー粉 適量
  • ゴーダシュレッドチーズ 適量

作り方

鍋に食べやすいサイズにカットした鶏胸肉、菜の花、および手作りのだし調味料と水を入れる。

カレー粉とチーズも全体にかぶるようにまぶしたよ。なぜこいつらを入れたかというと、だしだけの味付けだと寂しいと思ったから。

最初は強火、温まったら弱火で8〜10分加熱。蓋をピタッと閉めよう。蒸気が逃げないことで蒸すことができる。

完成!

野菜から水分が出るよ。溶けたチーズが多少鍋にくっついたが、軽くこするだけであっという間に剥がれた。チーズは余熱で溶けるので、最後にトッピングするだけでOKだと思う。

フライパンを持っている人でも、フライパンに蓋があれば同様の蒸し炒めができるし、蒸し炒めにすることで食材の旨みが水に溶け出ることなく維持できるそうだ。

現時点では料理バリエーションが少なすぎるので、鍋ひとつでも十分に料理できるのものだ。 ここを追求しても面白そうだ、というか、写真の鍋はシャトルシェフなので、その性能を十分に発揮していない。休日の新たな趣味は料理にしたいなー(棒読み)。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。