少食化の悩み、お菓子を食べないと味気ない

今回の記事の内容は、まさにタイトルそのまんま。

小食化を意識し始めて、1日1.5食〜2食程度で過ごしている。間食する日の食事量が「2食」に当たるので、さらに少食化を目指し、「少なくとも自分が買うのを控えよう!」と決めた。お菓子の貰い物がけっこうある職場なのだ。この間食を減らすだけでも「少食化」ができるんだよね。

が、間食を一旦控えてみて感じることは「少しくらいは間食はあったほうがいいかも」ということ。

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現在の食事はシンプル

ちゃんとした「ご飯」としての食事は、今は納豆ご飯、汁物(味噌汁や煮物)、梅干しという粗食をベースにしている。

「ご飯」意外に食べる「間食」すら無くしてしまうと、体に余計なものが入らないので素晴らしいことだと思う。(※飲み物でカフェオレから糖分は摂取してます)

が、なんだか味気ない生活だな、と思った。

そう、まさしく味気ないのだ。物足りなさとか深みのなさとかを「味わいがない」と食べ物に例えているが、なんだか生きていてちょっとツマラナイ、くらいの境地に一瞬だけ至った。

食べるものが少なくなってからようやく気付いたのは、何かを食べると、咀嚼したり、味を感じたりして、脳の刺激になっているのだろうということ。間食を食べることをやめたら「オキマリの一汁一膳の味」が繰り返し口に入る。これでは、「さまざまな味を楽しむ」機会がなくなることにもなる。

私は「食に対する欲求」がそんなに強くないので、あれこれ食べたいとはそんなに強く思わない。とはいえ、食事って、自分の人生を華やかにするのに必要な要因だったと再認識。あまりにストイック過ぎると、精神的にツライものがある。

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少食化と心の潤いの両方を満たす工夫は?

量より質

間食をせずに「ご飯」で心を満たすためには、食事にもう少しバリエーションをつけたほうが良いかもしれない。質を向上させることで量が少なくても心が満たせるはず。

食べてもいい日(曜日)を決める

例えば1週間単位でみて、出勤日5日間は食事のコントロールをして1日1.5食にして、休日は2食〜3食で間食もOK♪というように「この日は食べる日」というルールを決めたらいいかもしれない。この辺は厳密に決めておらず、その日の気分とおなかの具合で食事量を決めている。

少食化は焦らず、じっくりと

まだまだ仕事をこなし活動量が多いので極端に食事量を減らすことができない。栄養的観点だけでなく、心のバランスをうまく取れるようにしていかねばならない。

では、ここまでお読みいただきありがとうございます。