ワードプレスでブログを立ち上げる手順を簡単にまとめた

お金にまつわるブログをワードプレスで立ち上げよう!と思い、年末から取り組んでいる。

これで立ち上げたものの、続けられずボツになったブログも合わせて5個目のブログだ。

5個目ともなれば初期設定なんて慣れたもんよ♪

ということもなく、すっっっっかり忘れているものだ。

なので、やるべきワードプレスの初期設定の仕方の大きな流れと参考サイトを(主に今後の自分のために)メモする。

参考サイトは、ワードプレスやプラグインが更新されるし仕様が変わってしまうので貼り付けられた画面そのままにはいかないが、大いに参考になる。

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ワードプレスでブログを立ち上げる最初の流れ

ドメインを取得

アメブロを使う芸能人を除けば、一般人にはSEO(検索エンジン最適化)対策としてドメイン名が断然有利!

ということで、お金がかかっても長い目で見ると独自ドメインを取得しましょう。

会社は好きなところを選ぶと良いが、私はムームードメインでドメインを取得している。

「******.com」など、好きな名前を取得しよう。

余談ながら、サイトの縛りに関して「サブドメインが賃貸なら、独自ドメインはマイホームです」とネットの受け売りで不動産会社の社長さんに説明したら、「あーなるほど!」ってなっていた(笑)。

エックスサーバーとムームードメインを紐付け

高速・多機能・高安定と大評判で、月額1,000円(税抜)から使えるレンタルサーバー
エックスサーバーを当ブログでも使用中。

格安ブログもあるのだが、結局は1つだけしかブログが開設できなかったりするので、複数のブログを書きたいときは、エックスサーバーが便利。

①エックスサーバーの管理画面にログイン

②インフォパネルにログインして「ドメイン追加設定」

③「ネームサーバ1〜5」をコピーするなりメモするなりする

④ムームードメインへ戻って「ネームサーバー設定変更」

サーバーとドメインの紐付けには数日を要するらしいので待つしかない。

▶︎参考サイト

エックスサーバーにワードプレスをインストールする

今回の新しいブログを立ち上げる際、取得したドメインにワードプレスをインストールするのをすっかり忘れていて、管理ページに行けなくて数日を無駄にした。

http://****.com/wp-admin/

のように登録したドメイン名の末尾に「/wp-admin/」をつけるとログイン画面へ行ける。

▶︎参考サイト

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管理画面にログインしてからおこなう初期設定

プラグインAkismitの有効化

最初からすでにくっついているスパム対策プラグインで、これは使うのが推奨されているが有効化するのにAPIキーの取得が必要

英語サイトで「一見有料っぽく見えるが、実は無料」という紛らわしさがある。

▶︎参考サイト

パーマリンクの設定

パーマリンクの設定は私は「数字」にしている。

この設定をすることで、たとえばブログ記事のアドレスが英語や数字の方がSEO上有利だということだそうなので、それに習って設定した。

タグやカテゴリーのスラッグは英語にする

スラッグ”とは URL に適した形式の名前をいい、通常はすべて半角小文字で、英数字とハイフンのみが使われる。

たとえば、「ミニマルライフ」というカテゴリーをスラッグでは「minimallife」と設定することで、

http://gozenchu.com/category/minimallife/

のように表示され、このようにしている方がSEO上は有利だそうだ。

テーマ、シンプリシティのダウンロード

SNS設置とか、タグとかカテゴリーとか広告の設置とか、なんでもお膳立てしてくれる無料テーマです。

今回はシンプリシティ2をダウンロードしました。

この存在を知らなくて、ブログを始めた最初の半年くらいは関連記事の表示とかタグの設置とかメンドーーーー!という状況に陥っていた。

ちなみに、このテーマにするだけでSEO効果がある。

▶︎参考サイト

googleアドセンスの検索バー設置

個別登録しないといけませんからね。

▶︎参考サイト

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クローラーに巡回させ、記事を素早く表示させる

googleがのサイトを巡回するロボット(クローラー)が「おっ!新しくページが作られたぞ」と見つけるようにする設定が必要なようだ。

プラグインによるPing送信設定

WordPress Ping Optimizerというプラグインをインストールしたら、▶︎参考サイトに紹介されているPing送信すべきブログurlをコピペしよう。

googleウェブマスターツールにサイトマップを登録する

まず、Google XML Sitemapsなどプラグインをインストールしてサイトマップを作ろう。
▶︎参考サイト

次に、ウェブマスターツールの設定。

ワードプレスのヘッダー部分(heder.php)に取得したメタタグをコピペしてからgoogleウェブマスターツールのサイトの確認ボタンを押そう。

※ヘッダーなど書き換える時は、事前にバックアップをとる(エックスサーバーならダウンロードできる)か、コピーしておこう!

万が一設定ミスをすると、ブログが終わります。

私は毎回これの設定でつまづくんだ(T ^ T)

ブログ村、ランキングサイトに登録

クローラーがリンク経由でくることから大きなサイトからの「被リンク」を獲得することがSEO的に有利だそうだ。

私はランキングをあげようとか考えていないんだけど「登録したほうがいいらしいからそうしている」という感じでほったらかし。

ブログを書き始めた当初は検索かブログに来てくれない。ブログ村などからの流入はありがたいので、登録するだけしておこう。

統計解析

googleアナリティクスを導入している人も多いが、私はワードプレスのアプリから簡単にアクセス解析を眺められるのでJetpack by WordPress.comというプラグインで見ている。

シンプリシティのようなお膳立てテーマを使っていない人はこのプラグインをインストールすると、関連記事やSNSの表示をしてくれる「パック」になっている(10個以上の機能がある)なのでオススメだ。

これはあったら便利なプラグイン

①Broken Link Checker

リンク切れを教えてくれる。消されたサイトとリンクをずっと張っていると、googleからの評価が良くないらしい。

②SEO Frendly Images

画像にタイトルをつけると、googleなどの画像検索で表示され、画像経由の検索流入が期待できる。

「ミニマリスト 部屋」のようなワードで検索画像を見て午前中日記に来た人は、このプラグインのおかげなのだ。

③Table of Contents Plus

ブログの見だし(h2タグ)の前に「目次」を作ってくれる。

記事が長くなったとき、見だし一覧を表示してくれるので、読者はそこを見て記事を読むか読まないかを判断する。あったら親切。

ちなみに次をクリックすると、クリックした見だしのところまでジャンプするよ。

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設定お疲れ様♪

番外編

英語サイトにする

ワードプレスでブログを書くことにした理由の一つがサイトの英語化。

ようやく取り組み始めたけど、  q Translate-Xというプラグインをインストールした。

▶︎参考サイト

英語の記事は自前で用意★

ということで、google翻訳を使いつつも、強制的に英語と親しむことができる。

All in One SEO Packで英語で作成したタイトルや記事の見出しがネット検索で表示されるように設定してくれるのてかなりアツイ。

午前中日記も英語サイトに切り替えできるようにしたいな…えへへ。

ワードプレスは初期設定が大変!

だけど、自分好みのサイトを作ることが簡単にできる…んだよ!

書き始めるまでがもどかしいけど、次からは自分がこの記事を見る(^q^)!

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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