人間関係の上手な付き合い

古い人間関係を捨てて、見直すことにしているところ。

「あなたの年収は5人の友人・知人の年収の平均値」

あるいは、

「人生を変えたければ付き合う人を変えなさい」

なんて言われる。

成功したり収入を増やしたりしたければ、自分よりも年収が高い人、成功している人、ハイレベルな人と付き合うのは鉄板だ。

「学び」を「お金」に変える技術には、お金や自己投資だけでなく、人間関係についても取り上げられており、参考になったので紹介したい。

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好きな人とだけ付き合ってもいいんじゃない?

「みんなと仲良くしましょう」なんていいますけれど…

人間関係の悩みを抱える人は結構多いが、すべての人とうまくやっていけるのは無理というものだ。

私たちは聖者と違って、自己の敵を愛するのは無理かもしれない。けれども自分自身の健康と幸福のために少しでも敵を許し、忘れるようにしよう。

byデール・カーネギー

違いを受け入れる柔軟性は必要だが、世の中にはどうにもこうにも「ソリが合わない」ひとというのは必ずいる。そういう人たちとも仲良くしよう、なんとかしようと時間を費やすのは、じつにバカらしい。

逆に、なんの苦もなく「ウマが合う」人たちというのも存在する。

一緒にいるだけで楽しく、癒されると感じる人に誠心誠意向かい合いって大切にしていけば良いじゃないか。

付き合うべき人の見極め方?

一言で言うと「魅力」を感じるかどうか。

社会的な地位などとは無関係に、その人に惹きつけられる人っているよね?

引き寄せの法則とか、波動の法則とか、類友の法則とか、表現は幾つかあるだろうが、結局は波動が同じもの同士が引かれ合うのだ。

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波動が同じもの同士の見極め方

本書によると、

  • 一緒にいて、時間が短く感じられる、
  • 話し終えてももう少し話したいと感じる人

こういう人を友人にしたり、ビジネスパートナーにすると良いだろう。

一緒にいて「早く終わらないかなー」と時間を機にする人とのお付き合いは、やんわり断ろう。

会社だと、どうしても波動が合わない人と一緒にいないといけないじゃない?

どうしても波動が合わない人にたいして、露骨に嫌な態度を取らず、ニュートラルな接し方をすべし。お付き合いは最小限の事務的なものにとどめる。

著者は、人間関係に限れば苦手を克服するより、気にしないようにするほうがうまくいくと感じているようだ。

なんとかしようとする=嫌なものにフォーカスすることになるからね!

「みんなと仲良くしましょう」なんてもしかしたら皆さんも幼少期に言われたかもしれない。

「苦手は克服しなくてもいい」

そう思うとちょっと気持ちが楽になった。

苦手を無理に克服せずに、いつの間にか克服してたらラッキーというスタンス

私の経験上、苦手な人をなんとか克服しようとして「相手にフォーカス」しているときはうまくいかない。

それはそれで脇に置いておいて、自分磨きをして「自分が成長することにフォーカス」して、見事に成長して「上のステージ」に行けた時、勝手に苦手な人を克服している。

だって、「苦手な人」は存在せず「苦手な人だとレッテルを貼っている自分」が存在するのが真理なのである。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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