【m】ミニマルライフでセルフイメージが上がる?

所有物をだいぶ捨てたおかげで、モノに対する興味が薄れてきた。

とはいえ、なんだかんだで見栄が残っているので、ブランド物のバッグや財布を持っている女性を見ると、「羨ましいな〜とか欲しいな〜」とか思う気持ちがある。

見栄というのは、お金を持ってるヒトって思われたいとかね。

高いものを持ってる=お金を持ってる=えらい( ̄▽ ̄)えへん

という固定観念があるのかもね。

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セルフイメージを上げる方法

セルフイメージを上げる=わたしってスゴイ、素晴らしいと思う方法で、ホテルのロビーでコーヒー飲むとか上質なものに触れる・所有する、というのは鉄板だよね。

私はホテルまで行くのが面倒なので、手軽なのは伊勢丹とかデパートとかの高級商品が並んでるところにいって、バッグを持ってみたりウインドウショッピングしたりして、2年ほどかけて少しずつその場に慣れてきた。

デパ地下すら最初は気後れしていたものの、何遍も足を運ぶと慣れる。

高級でなくとも、ルミネのような「綺麗な女性たちの巣窟」的キラキラしている場にも存在すると居心地が良くない( ̄▽ ̄;)

ぼそっと、どこかから小声で「だけどな…私には似合わないよなー」と思うところがある。

ジェームススキナー氏曰く、この「だけどな」が悪魔のささやきで、あとはヒトが勝手に埋めるらしい。

この、ぼそっとくるささやきをなんとかできると良いのだ。

断捨離は違う切り口でセルフイメージを上げる?

「ハイレベルな環境にいて当然な自分ってスゴイ、素晴らしい」

という感覚も大切だけど、それと同じくらい、

「お金があってもなくても、家が大きくても小さくても、モノは何も持っていても持ってなくても、自分ってスゴイ、素晴らしい」

という感覚もかなり大切なんだよね。

むしろ、根拠があって自信を持ってるより、「何もなくても私は素晴らしい」という根拠なしの自信を持てることのほうがスゴイかもしれない。

モノがない部屋にいるからこそ私には「モノがなくたって私は素晴らしい」のだとすんなり受け入れられた。

だって、モノがあってもなくても、何も困らずに生きている。

この「○○でも、そうでなくても私は素晴らしい」という感覚が、ぼそっというのを解消するのだ。

キラキラしたのが似合ってなくても似合っていても、どっちでもいいじゃん( ̄▽ ̄)えへん。

物質的なモノを減らすミニマルライフにしてから、内面的な変化を感じるのが面白い。

過去記事で年収100万円で豊かな暮らしをしていることについて書いた本の読書感想をあつかったが、こちらでもやはり同様のことに着目している。

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高価なモノを身につけている=資産がある

男性と比較するとファッションに興味がある女性は多いだろうから、ブランド物とかアクセサリーとか持ってる確率は高い。

一見、お金を持っているように見えて、使ってしまって貯蓄はあまりしていないという方もいるかもしれない。ブランド物のバッグや服を身につけていて「お金がない」という女性はいて、本当なのか謙遜なのか気のせいなのかは不明。

男性でもお洒落なヒトや時計にこだわりがある人はいたりするが、ほとんど30代

経営者は30代後半以上が多いよね。スーツ姿だとやはり見るとギョッとするくらい仕立てが良いものを着ていたり、高価な時計や靴、という「経営者しての制服」を身につけていることが多いが、私服は一転、本当に普通。

財布は、ぱっと見はブランド物だとわかるものは少なく、黒の二つ折り皮財布が多いだろうか。

金運アップに長財布という話はあるが、長財布率は実は少ない。

ただし、年収数億円程度だと小金持ちレベルらしいので、どこをもって小金持ちと金持ちの線引きをするかは私には謎です!

経営者を上回る「ビジネスオーナー」にはお会いしたことがたぶんないので、その世界の人たちはまた違うだろう。

ちなみに、男性経営者のビニ傘率は半端ない!ので、持ち物ではその人の経済的な豊かさレベルが本当のところはどんななのか測れないものだ。

そういう姿を見ていると、ヒトの持ち物を見て羨ましがるのはあまり意味なないのかも、と思うのだった。

では、ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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